巨象の道~完全あらすじ編

.

映画の最後まで完全ネタバレです。

イギリスの植民地だった頃のセイロン島(スリランカ)での話。

ジョンは“巨象の道”と呼ばれるセイロンの紅茶王国の当主。

本来は象の通り道だった場所を開拓したのだ。

イギリスへ行ってエリザベス・テイラーと結婚し、セイロンに連れ帰ってきた。

白人の女性はセイロンで島は彼女だけだった。

農園で働く技師ディックと知り合い、

ショパンを弾きこなすイケメン・ディックに興味を示すエリザベス・テイラー。

ディックもエリザベス・テイラーを惑わすようなことを言う。

エリザベス・テイラーはメイドも含めて白人女性が一人もいない。

100名以上の使用人がいて、

スリランカ人執事はエリザベス・テイラーが嫌いで追い出そうと考えていた。

エリザベス・テイラーは、さぞ心細いだろう。

ジョンの父母は死んでいた。

エリザベス・テイラーはディックからの求愛を何度もかわす。

ジョンと邸宅の運営で口論してしまい、ジョンはエリザベス・テイラーにDV暴力をふるう。

邸宅を飛び出したエリザベス・テイラーはディックのもとへ。

ディックはエリザベス・テイラーと駆け落ちしようとするが、

コレラ病が発生していて道路は交通止めになっていた。

エリザベス・テイラーは止むなく邸宅に引き返した。

邸宅ではジョンがコレラの蔓延を防ぐため、大わらわになっていた。

数多くの島民が死んだ、

戻ってきたエリザベス・テイラーに冷静なジョン。

「もうすぐ、道は解除するからいつでも出て行けるぞ」と言う。

コレラ撲滅のために不眠不休で活動するジョンに感動するエリザベス・テイラー。

エリザベス・テイラーもディックも活動する。

その活動ぶりに執事もエリザベス・テイラーを見直す。

ある夜、ジョンは外出し、エリザベス・テイラーは久しぶりにぐっすり眠っていた。

そのとき、突然象の大群が邸宅の城壁を押し破って侵入してきた。

広大な邸宅も、象の大群の前には一たまりもなく破壊されて、

四方八方から象がエリザベス・テイラーを襲う。

執事は象に殺された。

急を知ったジョンが駆けつけてエリザベス・テイラーを救い出した。

小高い丘に逃れた二人。

遅れてかけつけたディックは二人をみて島を出ていくことにした。

猛火に包まれた邸宅を見ていて、折しも降り出した大雨に濡れながら、

「象に道を返す時がきた。別の場所に邸宅を建てよう。二人の家を」

二人は抱きしめあう。

気まぐれな女性心ですね。 夫は暴力をふるうDV男ですよ。

DVは死ぬまで治りません。

またそのうち逃げ出しそうです。

==

イギリスはセイロン島を植民地にしたが、象までは統治できなかったようですね。

THE END
スポンサーサイト
line
line

FC2Ad

line
おススメ映画検索
line
最新記事
line
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
195位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
恋愛
1位
アクセスランキングを見る>>
line
カテゴリ
line
総アクセス数
line
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

line
検索フォーム
line
sub_line