わが心に歌えば~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

実話

1936年

歌手ジェイン・フロマン(スーザン・ヘイワード)は

バンド歌手からラジオ局への売り込みをするために、

ラジオ局の知人のコネでオーディションを。

失業中の寄席芸人ドン・ロスが成り行きでピアノを弾き、

美声は当たり前、あまりの美人なので、ラジオ局と契約。

ドン・ロスは一目ぼれしてランチに誘う。

それから恋人関係に。

その後スーザン・ヘイワードは、

ドンをマネージャー兼ピアニストにして

シカゴ、ニューヨークで人気を博し、2人は結婚した。

しかしスーザン・ヘイワードの名声は上がる一方なのに、

ドンは作曲家をめざすが、うまくゆかない。

歌をやめて結婚生活に集中すると言うスーザン・ヘイワード。

それを断るドン。

共演する男性歌手に嫉妬したり、二人の関係はぎくしゃくする。

第2次大戦の勃発とともにスーザン・ヘイワードは軍隊慰問のため渡欧、

愛国心が旺盛なスーザン・ヘイワード。

乗った飛行機がリスボンに着陸の寸前に海に墜落して重傷を負い、

操縦士の軍人ジョン・バーンに救われた。

ジョンは命をかえりみず彼女を救出。

奇跡的で席を途中で代わった女性は死んでいた。

彼女は傷ついたジョンとともに入院し、

スーザン・ヘイワードは命の恩人である彼にいつしか想いをよせるようになった。

ジョンの方も慰問前から彼女の大ファンだった。

長い療養生活の後、帰米した。

スーザン・ヘイワードは傷ついた脚の手術を繰り返し一時は生死の境をさまよったが、

ドンは彼女を歌手として再起させようと懸命になる。

専属看護師のセルマ・リッターも貢献する。

スーザン・ヘイワードは徐々に快復して歌手としてカムバックし、

以前にまさる人気を博した。

後ろには隠した金属製のついたてに固定してスタンディングて歌う。

帰米したジョンとも会っているスーザン・ヘイワード。

ジョンは一緒にいて安心できる男。

そして軍服の男が好みだったスーザン・ヘイワード。

スーザン・ヘイワードとジョンの仲を知っているドンは、

スーザン・ヘイワードに2人の男のどちらかを選ぶことを迫ったが、

彼女はドンに対する気兼ねからはっきり返事をしないままに、

再び軍隊慰問のため渡欧した。

慰問では両腕を杖に固定してスタンディングで歌う。

不自由な脚で3万マイルにわたる慰問旅行を続け、いよいよ帰米する。

ドンはジョンにスーザン・ヘイワードを譲る決心をして、彼女を迎えに行かなかった。

その年の最も偉大な芸人として表彰されるスーザン・ヘイワード。

THE END
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