撃墜王アフリカの星~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

第二次世界大戦勃発前夜

マルセイユはベルリンにある空軍の学校に入校する。

そこで向こう見ずな飛行振りと規律無視の素行により教官からの評判は悪かったマルセイユ。

しかし操縦や機銃掃射で的に当てる技術は学校一だった。

第二次世界大戦が勃発するとマルセイユは北アフリカ戦線に。

マルセイユは卓越したメッサーシュミット戦闘機のパイロットとなる。

単独で、敵機の群れに飛び込む向こうみずな戦法で、上官が心配するが、少尉に昇格。

敵機はイギリスのハリケーン。

北アフリカでの戦闘が長引くに連れマルセイユは次々と戦友を失っていった。

100機撃墜後にマルセイユはベルリンへの帰還命令を受け、

そこで勲章を授与された。

ドイツは彼を英雄として宣伝に利用する。

出身校で催された行事で数学教師のブリギッテと出会い、恋に落ちた。

イタリアでの戦功金章授与のために招待されると

マルセイユはブリギッテを無理やり列車に乗せてしまう。

2人はローマで何の懸念も無い幸せな数日間を過す。

「僕らのローマだ」

勲章授与などの公式行事をボイコットして、

マルセイユはローマで行方不明になる。

二人でローマの下宿に潜伏。

マルセイユが明日は任務に就く前日、

取り乱したブリギッテが亡命するように説得する。

当日、親友が迎えにきて北アフリカ戦線へと戻る。

撃墜機数158機に達して「アフリカの星」と賞賛された。

しかし、彼にも運命の日がやってきた。

出撃した機が故障し、失速して落下する愛機から

脱出しようとした彼のパラシュートは開かなかった。

戦い、恋し、悩んだ23歳のドイツ青年の命は

砂漠の夕陽の中に散った。

彼の白いマフラーが砂漠で、 むなしく揺れている。

そして、あのせつない名曲のボレロが流れる。


ブリギッテは授業中にマルセイユ戦死の知らせを受け、崩れ落ちた。

再度、白いマフラーがむなしく砂風にたなびく。

THE END
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