ビリギャル~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

実話です。

名古屋の女子高に通う有村架純は、偏差値30、学年ビリの成績。

高校二年の時に

見かねた母に塾へ通うことを提案され、入塾面接で教師の伊藤淳史と運命的な出会いを果たす。

金髪パーマに厚化粧、耳にはピアス、極端に短いミニスカートという

ギャル全開の姿に面を食らう伊藤淳史だったが、

有村架純に、言えば素直に反応する性格に気付き、慶應大学をめざすことに。

偏差値30から70の慶應大学現役合格を果たすことは容易ではない。

有村架純は東西南北の知識がない。

「英傑は?」と先生が尋ねると「いいケツ」と勘違いする。

「BE動詞」は B同士(血液型B)

サンタクロースは、いると信じている。

「だって!テレビに出ているから」

「ウルトラマンだって、テレビに出ているだろう?」

まず小学4年生から勉強をやり直す。

有村架純は髪も切り、おしゃれをやめて、不眠不休で勉強して、授業中が睡眠時間。

学校の先生に呼び出される母親。 

停学のはずだが、何度も謝ることで先生があきれる。

なぜ、そこまで勉強をするのかと言うと。

担当教師から「お前はクズだから、隅っこで、わからないように眠とけ!」と言われたこと。

父親が長男に自分の夢である野球選手をおしつけて、有村架純は無視状態。

慶應大学は父親が受験失敗した大学

そして塾教師の伊藤淳史の天才的指導方法。

逆スパルタ、北風でないお日様アプローチ。

==

塾は進学塾じゃなくて、落ちこぼればかりを指導する塾だった。

「だめな生徒はいない。だめな指導者がいるだけ」

「クズと言わないでください。そういわれたら本当にだめになるんです」

歴史が苦手だとわかると、漫画を何度も熟読させる。

大学模試を受けて英語は合格点 日本史がE判定。

一年不眠で勉強したが、弱音をはき、勉強をあきれめる有村架純。

そんな時に、長男が野球をやめると言い出し、絶望する父親。

温室栽培は育たない。タコの糸をひっぱるばかりの父親。

有村架純は長男に激励するが、

逆に「お前だって!受験から逃げたじゃないか」と言われて、再び、勉強することに。

次の模試でC判定 慶応文学部50%を見せて長男を発奮させる。

有村架純は伊藤淳史に尋ねる。

「プレッシャーに打ち勝つ方法は?」

「プレッシャーがあるってことは、 受かる自信があるってことだよ」

まずは滑り止めの関西学院大学に合格。

慶応は二つの学部を受けることに。

本命の文学部受験では、試験中にお腹が痛くなり何度もトイレに駆け込む羽目になる。

とても受かると思えない状況だった。

残る総合政策学部は苦手な論文の試験。

文学部は不合格だが、総合政策学部に合格。

大学へ行く日、

父親が長女・有村架純に注視するようになる。

調子のいい父だが、父親に突然おんぶする有村架純。

THE END

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