ドッペルゲンガー~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

ドッペルゲンガーとは自分自身の姿を自分で見ること。


永作博美は、デザイン関係の仕事に就いている。

弟は自殺したが、弟の霊が見えて、一緒に暮らしていると感じる。


一方、役所広司は、医療機器会社の技師として、

意思だけで動かせる義手のついた車椅子ロボットの開発を続けている。

ある日、自分の分身と会ってしまう。

(分裂病か統合失調症でよくある症状ですが)

役所広司が仕事で悩み、悪夢で苦しんでいるのを見た分身は、仕事先を破壊する。

会社を首になる役所広司。

首になって安堵する。

「もう限界だったので、首になってホッとした」と言う。

しばらくして、開発中の車椅子ロボットを会社に無断で持ち出す。

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永作博美は役所広司に相談すると、分身が弟を殺して土に埋めてしまう。

また分身は強盗殺人をして30万ほど強奪して役所広司の生計を支える。

ユースケ・サンタマリアが「あんたの兄貴に雇われた」と言って役所広司の元に現れる。

ロボット開発の手伝いをさせられるユースケ・サンタマリア。

永作博美も手伝いたいと言ってくる。

ユースケ・サンタマリアも永作博美にも分身の存在がわかる。

分身は永作博美と関係を結ぼうとして、役所広司に見つかり、分身は殴られる。

ロボットが完成して大手企業に売り込みことになる。

分身と喧嘩していると、ユースケ・サンタマリアが手伝い、分身を殴り、とどめをさしたのは役所広司。

ユースケ・サンタマリアと永作博美が手伝い、分身を工場の床下に埋める。

大手企業にロボットを運ぶ途中に、横取りされそうな予感のするユースケ・サンタマリアを崖から突き落とす役所広司。

しかしユースケ・サンタマリアは生きていて、役所広司らを置き去りして、ロボットを持ち去る。

追いかける役所広司と永作博美。

追跡の末、ユースケ・サンタマリアを追い詰めるが、永作博美が殺害を思いとどまらせる。

ロボットを企業に売ろうとしたが、気が変わる役所広司。

崖に辿り着いた二人は、ロボットを車から降ろし、ロボットに投身自殺させる。

二人は肩を並べて一本道を歩いてゆく。

THE END
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