美しい夏キリシマ~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

1945年、夏の宮崎県霧島地方。

沖縄は米軍に落ちて敗戦濃厚な頃。

15歳の柄本佑は満州から祖父宅に疎開していた。

柄本佑は働いていた工場で空襲に見舞われ、親友が被爆死するのを目の当たりにする。

以来、一人生き残ったことに罪悪感を抱いてしまい、

それが原因で精神を病み、学校に行けなくなっていた。

厳格な祖父・原田芳雄は非国民と罵倒する。

すっかり心を閉ざしてしまう柄本佑だったが、

柄本家で奉公人として働くなつにだけは、歳も近いせいか気を許していた。

一方、柄本家のもう一人の女中はるには、ある日縁談の話が持ち込まれる。

しかし、相手が片足を失った帰還兵と知って複雑な心境になる。

奉公人の石田えりは戦争未亡人で、付近に駐屯している一等兵・香川照之と、

夜の関係を続けている。

柄本佑のトラウマになっている友人の妹・山口このみがやってきて、

「(空襲で死んだ)兄の仇を討って」と言われる。

柄本佑は、穴にこもり、竹やりを振り回す。

1945年8月15日正午、玉音がラジオから流れる。

石田えりは息子と家を焼いて、出て行く。

進駐軍が乗り込んでくる。

柄本佑は、竹やりで進駐軍を襲いますが、進駐軍の兵士に簡単に追い払われる。

再び、竹やりを振りかざし「殺せ!」と叫ぶ。

その時、銃声が。

柄本佑は腰を抜かした? 撃たれた?

それはわからない。

いつもの映画特有の曖昧エンド。


THE END
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