マルガリータで乾杯を!~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

生まれつき歩けない、右手が不自由な19歳のライラ。

小児麻痺でしょうか?

目や耳や口は普通。パソコンは自由に操作できる。

家族や友人たちに支えられながら車いすで大学に通う。

オナニーも普通にする成熟女性。

同じ車いすの男性と関係するがそれは一度きりで、相手の男は怒る。

大学の同級生たちが組んだバンドの活動をしている。

バンドのボーカル・ニマに自作の詩を見せると「君の歌詞は天才だよ!」と言われて、

ニマに恋心を抱くようになる。

バンドはライラ作詞の曲を演奏しコンテストで優勝する。

しかし、障害者が作詞したから優勝を決めたという司会者の言葉にショックを受けるライラ。

ニマは落ち込むライラに「みんな、君の味方さ」と優しい言葉を懸ける。

ライラは自分の気持ちを伝えようとするが軽くあしらわれてしまう。

彼の優しさに恋愛感情はないことを悟ってしまう。

それからふさぎ込んでしまったライラは、大学にも行かなくなった。

そんな時、ライラのもとへニューヨーク大学へ留学の話が舞い込んでくる。

父親は反対したが、母親の後押しで留学を決意する。

ニューヨーク住人の4人に1人はインド人だそうです。

母と共に雪のニューヨークへやってきたライラは、

大学で出会った目の不自由な活動家の女性ハヌムの影響を受け、

クラブで初めてお酒を飲んだり、母に内緒でiPadを買ったり、学生生活をエンジョイする。

イケメン好みで、すぐに好きになってしまうが相手にされない。

ハヌムとレズセックスを経験する。

イケメンを積極的に迫ってセックスへ。

ポルノサイトを観ているのを発見されて、母と口論に。

自立する娘を心配しながらも、体調が悪い母はインドに帰国する。

初めて母と離れたライラは、ハヌムとの同性愛者生活をスタートさせる。

春休みにハヌムを連れてインドに帰省し、母親にそのことを伝える。

母親の理解は得られず、落ち込むライラ。

そんな時、母親が結腸ガンで余命がないことを知る。

ライラは母親の面倒を見るためインドに残ることを決意し、

ハヌムとは別れる決意をする。

イケメンと一度だけセックスをしたと告白するライラ。

ハヌムは激怒して「私は、彼氏ができるまでのツナギなの?」

「そんなことのない」

「なぜ隠さなかったの?」

「隠せなかった」

母は息を引き取ってしまう。

葬儀が終わってもインドに残ることを選んだライラの新しい生活が始まる。

美容室で髪型を変えて、「今日はデート」だと言う。

ライらは店に行き、マルガリータを注文して、それをストローをさして飲む。

笑顔のライラが映る。

そこで映画は終わる。

THE END
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