裏窓~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

カメラマンのジェームズ・ステュアートは事故で足を骨折し、車椅子生活を余儀なくされる。

そんな彼にできる楽しみは、カメラの望遠レンズを使って裏窓から見るアパートの住人達の人間観察。

どこも窓は開放されている季節。クーラーは普及していない。

お世話おばさん(セルマ・リッター)、夕方は恋人グレース・ケリーが訪問するだけ。

グレースケリーはモデルの仕事をしている。 

セルマは早く結婚するべきだと説教するが、

結婚する気のないジェームズ・ステュアート。

結婚しない理由は、豪華な生活の経験しかないグレースケリーと結婚しても同じ豪華な生活ができないからだ。

二人は口論になる。 「私は現場カメラマンの貧乏な生活でも大丈夫」と言う。

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アパートの住人

真正面の建物(3階に住むジェームズ・ステュアートからみて)

2階建て
2階   バレエダンサー、金髪の若い女性  

1階   彫刻趣味の太目の中年女性   

その奥にある4階建て
3階   犬を飼っている中年夫婦(吊り篭に子犬を乗せて一階に放つ)

2階   中年夫婦(妻は病気で寝たっきり、たまに歩くが)

1階   未亡人(あだ名はミス・ロンリー)


別棟(右側)
3階  作曲家で、毎日のようにピアノを弾いている。

別棟(左側)
1階  鳥かごのある初老の女性。

2階? 新婚夫婦

==

ある日、いつも口喧嘩が絶えなかった中年夫婦の妻が突如として姿を消す。

その前の夜、女性の悲鳴が聞こえた。

セールスマンらしい夫レイモンド・バーが夜中に何度も大きな鞄で出入りするのを

観察していたジェームズ・ステュアートは、数々の状況証拠から殺人事件と確信。

恋人グレース・ケリーと共に調査に当たる。

事件を認めない友人の刑事。

刑事が調べると、管理人の証言で妻を駅まで送ったと言う。

ハガキが妻から届いている。

3階の住人が可愛がっていた子犬が殺される。

子犬が庭を掘り返していて レイモンド・バーがやめさせていたのを思い出す。

ジェームズ・ステュアートは匿名の手紙をレイモンド・バーへ送る。

「妻をどうした? お前がやった?」

そして電話で呼び出し、待ち合わせ場所を指定する。

レイモンド・バーは待ち合わせ場所へ行く。

その間にグレース・ケリーとセルマは庭を掘り起こすが死体はない。

グレース・ケリーは単独でレイモンド・バー宅に侵入して、いなくなった妻の結婚指輪を見つける。

レイモンド・バーが帰ってきて、グレース・ケリーは逃げきれずに捕まる。

ジェームズ・ステュアートは警察に電話していて、レイモンド・バー宅に警察が急行する。

不法侵入の罪でグレース・ケリーは警察へ。

ジェームズ・ステュアートがのぞいていることを知るレイモンド・バー。

セルマに保釈のため警察へ行かせて、一人になった部屋に、レイモンド・バーが急襲する。

その間に、知り合いの刑事に「証拠の結婚指輪が見つかった」と電話する。

レイモンド・バーが部屋に入ってきて、歩けないジェームズ・ステュアートを窓から突き落とそうとする。

落ちてしまうジェームズ・ステュアート。

間一髪、下には数名の警察官がいて、受け止められて助かる。

逮捕されるレイモンド・バー。

犬が掘り返さないように、妻の遺体は掘り返されて、部屋にあった。

==

「ミス・ロンリー」とあだ名した未亡人は自殺しそうで、のぞいていて心配していたが、

自殺の日に、作曲家の弾くピアノが聞こえて、自殺を思いとどまり、彼女は作曲家の部屋を訪問している。


THE END
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