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きみがぼくを見つけた日~時をかける男



きみがぼくを見つけた日(2009)

この手の時をかける映画を観すぎているので感想がつらいです。

★★+☆ (★好み度+☆映画のデキ)

原題:The Time Traveler's Wife

オードリー・ニッフェネガー小説

どんな映画か、過去の映画からひろいます。

「イルマーレ」「僕の彼女はサイボーグ」

「バタフライイフェクト」「ゴースト」

「ジェニーの肖像」「ある日どこかで」

これらの映画の集大成


(映画基本情報)

監督:ロベルト・シュヴェンケ
脚本:ブルース・ジョエル・ルービン

キャスト
クレア:レイチェル・マクアダムス 「きみに読む物語」
ヘンリー:エリック・バナ
クレア(幼少時):ブルックリン・プルー
リチャード(ヘンリーの父):アーリス・ハワード
ゴメス(ヘンリーとクレアの友人):ロン・リビングストン
ケンドリック医師:スティーヴン・トボロウスキー

ブラッドピットが製作、指揮




====





↓ 以降ネタばれ編









ネタばれ編



映画はじまって、なんとなく漠然と

この物語の全容がわからないままに進み

41分頃からおもしろくなってきた。(ここまで我慢)


過去の映画の良いシーンが次から次に出てくる。

それでも感動するから、映画のデキがいいのだろう。

============

女性クレアは不倫しますね。

相手は過去や未来からやってくる同じ男

それを告白しても男は怒れない。

奇妙な感じでした。



====

タイムトラベルが自分でコントロールできないのは
「ある日どこかで」そっくりですね。

その都度過去未来から出てくるところは
「ジェニー肖像」「僕の彼女はサイボーグ」

最後のエンディングは
「ゴースト」と「ある日どこかで」

その男が死んだあとなんども過去から来るのは
「僕の彼女はサイボーグ」

同じ時間にいる男を捜しに行く
「イルマーレ」

======
タイムトラベル・ラブストーリーその他
「時をかける少女」
「ニューヨークの恋人」

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