ホワイトアウト~完全あらすじ編

.

映画の最後まで完全ネタバレです。

日本最大の貯水量を誇るダム群。

冬にテロリスト集団「赤い月」は、9つのダムを制御する管理室を占拠。

ダム関係者を人質にして、50億円の身代金を政府に要求する。

関係者の織田裕二一人だけはその場を逃走するが、

ダムに入る唯一のトンネルはテロリストによって爆破されて封鎖状態。

雪に覆われて管理室まで警察は踏み込めない。

赤い月は、要求を拒否した場合には人質を殺し、ダムを爆破すると宣言。

もしダムが爆破され膨大に貯水された水が決壊により放流すると、

下流域に住む20万以上の世帯が洪水に呑まれ、大惨事となる。

冬でも放流できるのですね。

タイムリミットは24時間、悪天候も手伝って警察は立ち往生。

(SATは雪山訓練していないのか?)

ダムの管理室周辺を熟知する織田裕二は、映画「ダイハード」のように、

テロリストを一人一人殺してゆくが、人質を盾に降参するように要求。

織田裕二はダムの外に抜ける水道から脱出する。

警察は要求どおり、金と犯行一味の脱出用ヘリを用意する。

50億円はスイス銀行に振り込みさせる。

織田裕二の情報で赤い月のリーダーが佐藤浩市だと判明。

そしてメンバーにダムに詳しい男がいて、その男が電力会社を辞めた吹越満だった。

吹越満は「赤い月」に妻子を殺されていて、復讐するために赤い月に潜入していた。

佐藤浩市が振り込まれた50億をひとり占めにしようと単身脱出する。

事前に脱出用ヘリも用意していた。

吹越満は佐藤浩市を追いスノーモビルで追跡し、織田裕二もまた追う。

佐藤浩市は追ってきた吹越満を射殺する。

吹越満が裏切ることは計算済みだったのだ。

脱出用ヘリが飛び立つ。

スノービルに乗った織田裕二をヘリから機銃掃射するが、映画だから無傷の織田裕二。

織田裕二はスノーモビルを爆破させて、雪崩を起こし、

ホワイトアウト現象(周辺が全部白一色になってしまい、視界がなくなる)を起こし、脱出用ヘリを墜落させる。

映画だから雪崩でも不死身な織田裕二。

ヘリから飛び出した佐藤浩市と対決する織田裕二。

佐藤浩市を倒して、ダム爆破のリモコン装置を取り上げる。

めでたし めでたし。

THE END
スポンサーサイト
line
line

FC2Ad

line
おススメ映画検索
line
最新記事
line
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
215位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
恋愛
1位
アクセスランキングを見る>>
line
カテゴリ
line
総アクセス数
line
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

line
検索フォーム
line
sub_line