昭和歌謡大全集~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

松田龍平ら6人の若者は共通の話題も趣味もなく、なんとなく集まっては深夜にパーティを行い、

そこで昭和の歌謡曲を歌うのを楽しみにしていた。

ある日、仲間の一人スギオカ(専門学校生)が路上で中年女性をナンパして失敗、騒がれたので殺害する。

殺されたのはヤナギモトミドリ。

彼女の仲間であるスズキミドリ(岸本加世子)ら、

5人のオバサン(樋口可南子、森尾由美、細川ふみえ、鈴木砂羽、内田春菊)たちは

同じミドリという名前からミドリ会というグループを作っていた。

仲間を殺されたミドリ会は現場に残された遺留品から、犯人スギオカを特定し“復讐”を決行する。

5人でスギオカの日常行動を丹念に調査して、完全犯罪の殺害をはかる。

後日、スギオカが殺害された現場を見物していた松田龍平は

スガコという目撃者の女性から事件の一部始終を聞き、ミドリ会の存在を知る。

スギオカの復讐を誓う若者たちは怪しげな店主(原田芳雄)から拳銃トカレフを11万で入手。

鈴木砂羽は夜に一人で散歩しながらの帰宅途中に、そのトカレフで射殺される。

事件は未解決で、危機感を感じるミドリ会は、あのスガコから若者グループの存在を知る。

自衛隊にコネを持つ知り合いを通じ、米軍が演習後に放置していったM72を入手するミドリ会。

若者組が海岸でカラオケしているところにM72対戦車ロケット弾を放って3人が即死する。

逃げようとした1人も刺された。

運よく松田龍平は車で逃走する。

松田龍平は警察の取り調べで狂人のふりをしてミドリ会のことを黙秘し通す。

医者から「君は事件のことは忘れてしっかり生きなさい!」なんて励まされる。

松田龍平はミドリ会への復讐で、再び怪しげな店へ行く。

今度はトカレフではなく、「原爆、あります?」と訊ねる。

「あるけど~。ど~すんの?」

裕福なババアどもを成敗すると言うと、店主(原田芳雄)は共感する。

「FAEと言って、貧者の核兵器だ」と言って、店主がその製造法を教える。

松田龍平は黙々とFAEを製造する。

完成して、松田龍平はヘリをチャーターし、調布の上空へ出発する。

ミドリ会の面々は各々の人生を謳歌していた。

岸本加世子はラブホで一服中。

森尾由美は務める美容室で昇進の話をされる。

細川ふみえは息子とフェミレスに。

樋口可南子はオナニーが終わってひとやすみ中。

松田龍平は調布の上空から貧者の核兵器FAEを投下する。

核爆発して、きのこ雲があがる。

松田龍平はヘリの操縦士を射殺し、自殺しようとするが、弾がない。

さて?

そこで尾崎紀世彦の「また逢う日まで」が流れて映画は終わる。

THE END
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