こぼれる月~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

河本賢二は
強迫神経症に悩まされ、手を洗い続けるのをやめられない。
病院に通う河本賢二。

突然、少年ユタカと千鶴のセックスシーン。 

そして今度は別のカップルのセックスシーン。
別のカップルかと思ったら、同棲している河本賢二とアカネ。
強迫神経症が襲ってくる。
いろんな妄想をする。

千鶴は
PTSD(心的外傷後ストレス障害)で、薬で抑えている。
間違った薬を渡されておかしくなったことを少年に話す。
一度だけセックスした少年を追い払う。
少年が訪問すると、母が出てきて「もう二度とこないでください」と言う。
千鶴は二階にいて、母とはメモだけでコミュニケーションしている。

河本賢二とアカネの同棲生活が展開。
アカネもPTSD(心的外傷後ストレス障害)。
二人の、障害に苦しむシーン。

少年ユタカは
ネットでナンパしている。

千鶴の回想シーン(幼女時代に父が買い物に行かせる)。

目覚めたアカネは支度をして働きに行く。
美容師の仕事。
河本賢二はアカネのヒモ生活。
アカネの用意したものを食べるだけ。

千鶴は二階に、こもっている。
食事は母が持っていく。

ユタカは千鶴に電話して復縁を迫る。
拒否する千鶴。

千鶴の回想シーン(母と病院に行った)。

河本賢二の妄想シーン(アカネの首をしめる、手洗いを繰り返す)。

千鶴がPTSD(心的外傷後ストレス障害)で苦しむ。
外にパジャマ姿で飛び出し、携帯で母に助けを求める。
そこへユタカが現われて、ユタカの部屋に行く千鶴。
千鶴にユタカが近づくと、突起物?でユタカを刺して、部屋から逃げ出す千鶴。
自分の部屋に戻った千鶴。
母はドアの外でオロオロするだけ。

アカネの回想シーン
洗濯物を干しているとベランダからいきなり男が出てきてレイプされる。
それから発作が起こって苦しみ、病院に行くと河本賢二がいて、話をする仲になった。
アカネから積極的になり、河本賢二の部屋に遊びに行く。

千鶴と母はドア越しにメモで会話。
「昨日父の夢をみた」
「どんな夢?」

手洗いを繰り返す河本賢二に
「もうそのくらいで、いいじゃない?」とアカネに言われると。
やめる河本賢二。
そして二人で、ほほ笑む。
==

前半は人物背景がわかりません。


THE END
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