ポプラの秋~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

父親をなくしてしまった8歳の本田望結は、

母親・大塚寧々と飛騨高山のポプラ荘に越してくる。

ポプラの木が庭にある。

母子家庭になり、早朝に勤めに出る母、転校した学校に一人で通う本田望結。

本田望結は風邪をひき、会社を休めない母は、本田望結をポプラ荘の大家・中村玉緒(おばあさん)に預ける。

これを機に独居おばあさんと本田望結は親しく話すようになる。

「私の役目は、亡くなった人のいる天国に手紙を届けること」と話すおばあさんを不思議に思いながらも

その言葉を信じ、父宛てに、近況を伝える手紙を書いて大家に託す。

父の死の影響で周辺の人の死に敏感な本田望結。

転校したので学校の友人は皆無。

ポプラ荘の住人の息子オサムで、時々やって来る少年(離婚して別居)と親しくする。

以下は原作から

本田望結はポプラ荘で3年程過ごし、10歳のとき、母親の再婚で、ポプラ荘を出る。

それからだんだんに再婚した母とは疎遠になっていく。

大人になり、看護婦になった本田望結は、同じ病院で働く無口な検査技師を好きになります。

「結婚の話はまたにしないか、流産だったのもきっと運命なんだよ」と言われます。

病院を辞めようと思った頃に、ポプラ荘のおばあさんの訃報が届きます。

98歳でした。

死ぬことを考えていた本田望結は、ボストンバッグに大量の睡眠薬を入れて、ポプラ荘に行きます。

葬式に大勢が集まていて、驚く本田望結。

棺の中のおばあさんは、何百通もの手紙に取り囲まれていた。

死んだらあの世に手紙をもっていくというおばあさんのことは町中で有名だった。

ポプラ荘の住人だった佐々木さんが手紙を本田望結に差し出します。

本田望結の母親から本田望結に読むように伝えてほしいと頼まれたと言います。

読んだ後は、おばあさんの棺の中へ入れることになっていた。

母親の手紙は、あて先は父だった。

娘が手紙を書いていることを知り、クレームを、おはあさんに言いに行った母。

すると、おばあさんに、娘・本田望結が父宛てに書いた手紙を見せられる。

それを読んで考えを変えたという母。

父は交通事故で死んだと娘に伝えたが、本当は自殺だった。

娘は父に似ているので父のようにならないことを願っている母。

読み終えた本田望結は、自殺することをやめます。

オサムのことが話題になり、父は「オサムは山ばかりに単独で登る変わったやつだ」と言う。

写真を見せるとオサムのリュックには、本田望結があげたお守が写っていた。

THE END
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