オリヲン座からの招待状~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

昭和32~39年の京都の小さな街が舞台。

日本映画の黄金期作品「無法松の一生」「二十四の瞳」「君の名は」などが放映される。

オリヲン座は、連日大勢の客で賑わい、

映写技師の宇崎竜童と妻・宮沢りえで細々とやっていた。

劇場にある日、無一文の17歳の加瀬亮が訪れる。

「映画が好きです!働かせてください」と土下座する加瀬亮の真っ直ぐさに、

助手として働く事を受け入れる宇崎竜童。

「戦争に行って『無法松の一生』を観たことがない」と宇崎竜童は語る。

数年後、宇崎竜童が急死し失意の宮沢りえはオリヲン座を閉館する決意をする。

しかし加瀬亮が手伝うことで、営業を続ける。

未亡人と若い男の同居だから、周辺から非難される。

加瀬亮は誤解されたくないので、宮沢りえとは結婚しなかった。

そして月日は経ちお互いに老いた二人。

宮沢りえがは先に重病になり危篤間際の状態になり、オリヲン座を閉館することに。

閉館日に「無法松の一生」を放映、病院から宮沢りえを連れ出し、

最後の上映を二人で見送る。

宮沢りえ「ここを守るためだけにいてくれた」

「違います」

「ほな! なんで?」

「あなたが好きだから それ以外に、なにもありません」

二人は過去に一度だけ手を握った、蛍を蚊帳に招き入れた日を思い出す。

「うち、このまま死んでもええわ」

初めて両腕で抱きしめると、腕の中で宮沢りえは息を引き取る。

==
3度目の鑑賞ですが、感動できません。

ありえないプラトニックな男女ですね。

THE END
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