ミスティック・リバー~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

ボストンの小さな町イーストバッキンガム。

3人の男がいる。

ショーン・ペンとティム・ロビンスとケビン・ベーコン。

3人は幼なじみ。

11歳の時にティム・ロビンスは誘拐されて性的暴行を受けた。

その25年後のことである。

ショーン・ペンの娘が遺体となって発見され、

殺人課の刑事となっていたケビン・ベーコンが事件の担当となる。

ティム・ロビンスの妻セレステは事件当夜に、

夫が血まみれで帰宅した。

夫ティム・ロビンスは「暗闇だった。誰かを殺したかもしれない」と言う。

ショーン・ペンに夫が犯人だと思うと告白する。

ティム・ロビンスを呼び出したショーン・ペン。

「殺していない」と主張するティム・ロビンスを殺して、川に沈めるショーン・ペン。

ショーン・ペンに追い詰められたティム・ロビンスは「自分が殺した」と言ってしまったのだ。

そしてショーン・ペンは元ヤクザだった。

ティム・ロビンスの遺体は川に流されて事件にはならなかった。

一方、ケビン・ベーコンは真犯人を逮捕。

それは殺された娘のボーイフレンドの弟とその友人だった。

殺したのは二人の少年。

拳銃が暴発したのだった。

この拳銃は、昔ショーン・ペンを刑務所へリークした男のもので、

その男の子供が持つようなり、その銃が暴発したのだ。

リークした男はショーン・ペンが出所して、すぐ殺していた。

死体は川に流されていて事件になっていない。

何かの因縁。

ティム・ロビンスが殴り殺したという男の死体も発見。

真相をケビン・ベーコンから聞いたショーン・ペンは、激しい悔恨の念に打ち震える。

ショーン・ペンがティム・ロビンスを殺したことは闇のままだ。

ケビン・ベーコンはショーン・ペンが殺したことを知っていて不問にしたようで、

ショーン・ペンに謎の指差しをするケビン・ベーコン。

THE END
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