たとえ明日が来なくても~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

ナイナ(プリティ・ジンター)は、ニューヨーク在住の未婚インド人女性。

NBA取得クラスで学んでいる。

ナイナは、母ジェニファーを助け、足の悪い弟や妹ジアの世話をしているが、

家庭内の問題でずっと悩んでいた。

父が自殺して亡くなってから、母親と姑(祖母)の仲が悪いのだ。

特に母は他人の子ジアをひきとっていて、そのジアには冷たい祖母。

そんなナイナにはローヒトというボーイフレンドがいる。

NBAクラスの仲間で親友と思っているナイナ。

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ナイナの家族の隣にシャー・ルク・カーンが引っ越してくる。

おしゃべりな彼は、周囲の人気者となり、ナイナにもちょっかいを出してくる。

そこで、ナイナは、ローヒトを恋人だと紹介します。

それまで、親友だと思って接してきたローヒトは、ナイナを女性として意識するようになる。

しかし、ナイナはコメディアンのように接してくるカーンが気になりだす。

ナイナに、「笑顔をなくしている」と指摘するカーン。

カーンは周囲の人を幸福にするために奮闘している。

ナイナの姉の経営する店の窮地を救うカーン。

そしてカーンは、ローヒトとナイナが恋人になるように橋渡しをする。

しかしナイナはカーンを思うようになる。

カーンはローヒトに、けしかけてナイナに告白させる。

告白されたナイナは「実はカーンが好きだ」とローヒトに告白。

カーンには秘密があった。

心臓病を患っていて余命がないのだ

ナイナのことを好きなカーンは嘘をつく。

妻がいて、妻をニューヨークからインドに連れ戻すために来たと。

それを知ってナイナはショックを受ける。

カーンはナイナとニーヒトの恋愛成就を願う。

ニーヒトの縁談話を邪魔して破談にするカーン。

カーンはニーヒトに恋のアドヴァイス。

アドヴァイスが実りかけるが、カーンの仕業と発覚する。

カーンは一生懸命にナイナに訴えて、なんとかリカバリーする。

とうとう結婚するローヒトとナイナ。 

そして母親と姑(祖母)の仲も、カーンが妹ジアは不倫の子で引き取ったことを伝える。

つまりジアは祖母の本当の孫なのだ。

結婚式は盛大に行われる。

カーンは倒れて、二人が知らないうちに入院。

ナイナはカーンに妻がいないことと余命がないことを知る。

それを知ってパニックになるナイナ。

カーンはベッドから抜け出し、二人の仲をとりもち、逝く。

20年後

娘ができて幸福な二人、今もカーンのことを思い出す。

===

コメディとしてはいいが、

人の心は望むようには操作できないでしょう。

後半、ナイナが余命を知った所からしらけました。

THE END
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