紙の月~完全あらすじ編

.

映画の最後まで完全ネタバレです。

主婦・宮沢りえは子供ができず、銀行で契約社員の営業となる。

家庭訪問して国債や定期を販売する仕事。

美人なので営業成績は順調。

顧客である平林孝三の家で孫の光太と出会う。

後日、駅で出会った大学生の光太に誘われた宮沢りえは一緒にバーに行き、何度か会うようになり、肉体関係に。

夫とはセックスレスのようだ。

若い燕・光太とのセックスに溺れていく。

夫の上海への2年間の転勤が決まる。

光太に50万円の借金があることを聞き出した宮沢りえは、

光太の祖父から預かった200万円を着服する。

そして偽造した定期預金証書を光太の祖父に渡す。

着服した200万を光太に、2年で返済約束で貸す。

夫は仕事をやめて上海暮らしをするように頼むが、宮沢りえは断る。

顧客である名護たま江から300万を預かる。

名護たま江はボケはじめていたので、その300万を着服して、光太とホテルのスイートルームに連泊。

定期預金の偽造をはじめる。

銀行にある空欄の定期預金証書を自宅に持ち帰り数字だけを印字。

また顧客との取引明細を焼却して、なかったことにする。

光太と会うためにマンションを借りる宮沢りえ。

==

次長が他の女子店員のリークで、宮沢りえを追求すると、

200万着服を認めるが、不倫している次長を脅して、すぐ返済することでもみ消す。

ボケた名護たま江からキャッシュカードを預かるようになる。

借りたマンションに光太が他の女性を連れ込んでいるのを目撃。

宮沢りえは許すが、光太は「もう限界」と言い、別れることに。

==

宮沢りえの大規模な着服が銀行に発覚する。

場面は過去の女子高生の頃に、の財布からお金を盗んだ思い出シーンに。

宮沢りえは次長の取り調べを受ける。

「なぜ横領したの?」と問い詰めるリークした女子行員に対し、

「本物に見えても 本物じゃない

初めから全部ニセモノ ニセモノなんだから

壊れたっていい 壊したっていい

怖くない そう思ったら なんだか

体が軽くなったみたいで

ああ 私 自由なんだなあって 

だから本当にしたいことをしたんです」

そして窓を椅子で割って銀行から逃走する宮沢りえ。

宮沢りえはタイにいた。

(指名手配されるはず、ありえないですね)

==

原作やテレビドラマと違うのは、タイ逃亡は発覚前。

あと偽造するまでの経緯があっさりしすぎです。主人公は何度もためらいます。

タイでも追われる主人公は男に助けてもらう「どこかへ連れて行って」

もしかしたら逃げおおせるような期待感あり。


THE END
スポンサーサイト
line
line

FC2Ad

line
おススメ映画検索
line
最新記事
line
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
240位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
恋愛
1位
アクセスランキングを見る>>
line
カテゴリ
line
総アクセス数
line
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

line
検索フォーム
line
sub_line