別れの曲ショパン~ポーランドの偉大な音楽家

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別れの曲ショパン(1935)C


★数行で映画紹介しなければ

作曲家でピアニストのフレデリック・ショパンの伝記映画。

★ショウトしょうとSHORT

ドイツ語のセリフで違和感があります。

こんな天才ショパンでも批評家は酷評して、すぐにデヴューできなかった。

重ね合わせシーンがこの年代でもあるとは驚きです。

ショパンの作曲したピアノ曲は大好きです。


特にお気に入り「ノクターン第2番」



★ポーランドの悲劇

ナポレオン側に立ったことで、

1807年にポーランドはワルシャワ公国として再び独立。

しかしナポレオンが失脚すると、

1815年のウィーン会議によって、ポーランドはロシア皇帝を元首とする属国となった。

多くのポーランド人が国外、特にフランスに亡命した。


完全あらすじ


★仕入れた情報


「別れの曲」の正式名称は、「エチュード10の3 ホ長調」


ショパンの練習曲(エチュード)。

この曲を「別れの曲」と呼ぶのは、日本人だけです。

それは、ショパン自身が付けた題名ではなく、

本作の邦題名が「別れの曲」だったからです。

歌詞は後年つけられて、パリでヒットしたそうです。

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★基本情報

原題 Abschiedswalzer

監督 ゲツァ・フォン・ボルヴァリー(ポーランド人)

脚本 エルンスト・マリシュカ

出演者

ヴォルフガング・リーベンアイナー(サウンドオブミュージックの元ネタ「菩提樹」の監督)


上映時間 91分

製作国  ドイツ国
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コメントは、こちらにメールください
77hikoboshi@gmail.com

話題の映画とか一過性の映画でなくて、

100年経過しても名作と言われる映画を追いかける


村上サガンの著作一覧

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