ドット・ジ・アイ~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

舞台はロンドン。

金持ちのバーナビーに求婚されたカルメン(スペイン人)。

女友達が企画した独身最後のパーティが開かれる。

フランスの習慣で独身最後に他の男性とキスする儀式があると言う。(ヘンナイト)

ひとめぼれしたキットを選んで、キスするが、いつのまにかフレンチキスに。

カルメンはキスしたことを後悔する。

キットはカルメンのバイト先を女友人に聞き、会いにゆき、ひつこくデートを誘う。

デートでは最初は喧嘩するが、意気投合。

キットは売れない役者で極貧青年で家賃滞納者。

カルメンも同じような境遇。かなりな不良。

二人でホテル荒らしをして従業員の目の前でワインを盗んで逃走する。

カルメンは常習犯で名前もわかっているので警察から指名手配されるはずだが。

そのような展開にならない。

結婚間近なのに、軽率なカルメン。

婚約したバーナビーはカルメンの行動を監視しているようだ。

カルメンはフラメンコダンスのバイトもしているが、なぜかキットはダンス先を調べて会いに来る。

「近く結婚するので、もうこないで!」と言うカルメン。

しかしキットはダンスを見に行く。

カルメンとバーナビーは挙式する。

キットは映画「卒業」のように挙式先に行くが、式は終わっていた。

結婚したが楽しくないカルメン。

キットに会いに行き、肉体関係に。

セックスを楽しんだ後に、夫に悪いと後悔するカルメン。

(二重人格ですね)

バーナビーは、キットとカルメンのベッドシーンを撮影した映像を観て、涙している。

(??)

夫は涙ながらに「許して!」と言うカルメンに「出て行け!」と言う。

その後に夫は拳銃自殺する。

カルメンは自殺を知ってキットに会いに行く。

それを知ってキットは告白する。

夫が結婚する前からキットを雇ってカルメンとのことを、ずっと撮影させていた。

極貧で生活のためにキットは、この仕事を受けたと弁解する。

キットはお芝居でカルメンを口説いていたのだ。

そこへ夫が現われる。

自殺は「ドッキリ」だったのだ。

自殺は嘘。

キットは夫と言い争う。 唖然とするカルメン。

キットとカルメンのベッドシーンをカルメンに見せる。

夫は告白する。

「すべてやらせだった。しかし僕には一度もキットのようなキスをしてくれなかった。

これは冗談だ」

「これは上映できない」とキットが言うと。

「いや、カルメンにも結婚する書類に紛れてサインしてもらった」

映像は映画になって賞にノミネートされて、新人監督賞を獲得。

するとカルメンはすっかり女優きどりで、夫バーナビーとは仲良くなった。 

授賞式で再びやらせで、キットは空砲でバーナビーを撃つことになっていて、

実際に発砲すると、バーナビーは倒れて死んだ。

警察は調べるとキットの銃は玩具の空砲で、他の者からの銃弾で死んだのだ。

付近で見つかったピストルには今回の撮影者の指紋がついていて、逮捕された。

キットは無罪放免で、カルメンと各地の映画祭を回る。

実はカルメンがキットが撃つのと同時にピストルを発砲してバーナビーを射殺したのだ。

THE END
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