ヴェロニカ・ゲリン~完全あらすじ編

.

映画の最後まで完全ネタバレです。

実話。

1994年、アイルランドでは麻薬関連の犯罪が急増しており、

常習者は青少年を含む1万5千人とも言われていた。

サンデー・インディペンデント紙の女性ジャーナリストであるヴェロニカ・ゲリンは

麻薬犯罪に関する記事を書き始めた。

ヴェロニカ(35歳)には夫と息子がいた。

少年少女が麻薬漬けになっている実態を憂う。

彼女はギャングと麻薬の関係を突き止めるために裏社会に深く踏み入ったため、

種々の脅迫や暴行を受けることになる。

銃弾に倒れるが、命が助かった。

夫はこれ以上の追及に猛反対する。

有名人になるヴェロニカ。

発砲に屈しない彼女を恐れた麻薬の元締めであるジョン・ギリガンは刺客を放つ。

1996年6月26日にダブリン郊外の交差点で信号待ちをしている間に、

組織の者により至近距離から放たれた6発の弾丸を受け死亡した。享年37歳。

彼女の死を契機にアイルランド国内に麻薬犯罪撲滅の気運が高まり、

憲法改正や収入源不明は財産没収など法律で、ジョン・ギリガンらは刑務所へ。

麻薬犯罪は減少した。

THE END
スポンサーサイト
line
line

FC2Ad

line
おススメ映画検索
line
最新記事
line
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
147位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
恋愛
1位
アクセスランキングを見る>>
line
カテゴリ
line
総アクセス数
line
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

line
検索フォーム
line
sub_line