許されざる者~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

1880年、江戸幕府崩壊後の北海道。

鷲路村の女郎屋で事件が起こる。

佐之助が、女郎に「小さいね」と言われて逆上し、

女郎6人に斬りかかる。

弟・卯之助も一緒になって暴力をふるう。

通報を受けた警察署長・佐藤浩市は二人を逮捕するが、

賠償金(馬6頭)で、示談にしてしまう。

聞いていた小池栄子は納得がいかず「あたしらは馬や牛と一緒か」と怒り、

小池栄子は女郎たちから金を集め、卯之助と佐之助に1000円の懸賞金を賭ける。

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人里離れた土地で子どもたちとひっそりと暮らす渡辺謙。

その正体は徳川幕府の命を受けて志士たちを惨殺して回った刺客であった。

一人で多数のサムライを殺せる殺人マシン。

箱館戦争終結を境に新政府の追手をかわして失踪。

それから10年あまり、

渡辺謙は妻には先立たれ、経済的に困窮する日々を送っていた。

二人の子供を食べさせるために友人・柄本明と賞金稼ぎを行うことに。

途中でアイヌ・柳楽優弥が加わる。

==

鷲路村には賞金稼ぎが続々やってくるが、

「銃器持込厳禁」を立て札にした警察署長・佐藤浩市が牢屋に入れ痛めつけては追い返していた。

渡辺謙も警察署長に殴られて、無抵抗のまま顔に傷をつけられてしまう。

渡辺謙は卯之助を殺す。 柄本明は離脱する。

警察に保護されていた佐之助を柳楽優弥が殺す。

離脱した柄本明が捕まり、拷問を受けて死ぬ。

友人弔いのために渡辺謙は警察署長を殺すことに。

「この懸賞金は子供らに渡してくれ!」

飲み屋にいる警察署長の元に単身乱入する渡辺謙。

署長以下数名の警察官を一気に殺す、

なぜか? 店にいた一般人達が渡辺謙に襲いかかる。(??)

何度か刺されるが死なない渡辺謙。

店に火を放って、店を出る渡辺謙。

馬に乗り一人去ってゆくが、子供の所へは戻らなかった。

死んだのだろうか?

柳楽優弥と元女郎・忽那汐里が子供らを育てる。

THE END
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