飛ぶ教室~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

ドイツ・ライプチヒ。

船長の養父がいる捨て子のヨナタン。

6回も寄宿学校の転校を繰り返した末、

少年合唱団で有名な聖トーマス校の寄宿舎にやって来た。

ルームメイトのマルティン、マッツ、ウリー、セバスティアンの4人とも意気投合する。

学校には「寄宿生」と「通学生」で、仲が悪かった。

ヨナタンは学校の聖歌隊(寄宿舎グループ)に参加する。

ところが聖歌隊の発表会で使うはずの楽譜を通学生に盗まれてしまう。

取り戻そうとしたクロイッカムも監禁されてしまう。

楽譜とクロイッカムを取り戻すために一対一で決闘することに。

「寄宿生」代表のマッソが勝つが、「通学生」は約束を守らない。

それで雪合戦で勝負をつけることを提案。

雪合戦中に監禁されたクロイッカムを救出する。

しかし楽譜は焼かれていた。

聖歌隊の発表会には楽譜なしで歌い、不満足な合唱となった。

合唱団指揮者のベク先生は優しく理解があり、厳罰にしなかった。

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クリスマス劇の題材に悩んでいたヨナタンらは、

秘密の隠れ家で「飛ぶ教室」という古い芝居の台本を発見する。

これをラップやダンスでミュージカル風にすることを思いつき練習にとりかかる。

しかしベク先生は上演を禁じてしまう。

理由は「飛ぶ教室」の作成者はベク先生で、学生の頃上演しようとして、

禁じられていたロック音楽で、退学になっていたのだ。

がっかりしたヨナタンがうっかりして火事を起こして学校の演劇舞台を焼やしてしまう。

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いじめられてばかりいるウリーは校舎の屋上から二つの風船だけで、飛び降りる。

生徒らが見ている中、ウリーは途中で風船が破れて、骨折する。

ウリーは自分が弱虫ではないことを証明したかったのだ。

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ベク先生は火災の件やウリー事件で辞任の危機が訪れる。

ヨナタンらはクリスマス劇の中で「飛ぶ教室」の一部を演じる。

辞任しそうなベク先生への応援ソング付き。

ベク先生は留任が決まる。

THE END
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