キンキーブーツ~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

イギリスの実話です。

突然に父が急死して、跡を継がないつもりの息子チャーリーは靴製造工場を継ぐことにした。

100年以上続く工場を自分の代で潰したくなかったのだ。

しかし工場の財政状況は火の車。

在庫の処分のためロンドンへ出張中に、

酔っ払いのチンピラに絡まれている美女を助けようとして、間違って美女に殴られて気絶。

目が覚めるとそこはゲイ芸人ローラの楽屋だった。

ゲイ芸人(ドラァグ・クイーン)には女性用の靴しかなく、

ハイヒールは男性の重く大きな体を支えきれずに簡単に壊れてしまうことにチャーリーは興味が湧く。

ノーザンプトンに戻り人員整理をしている最中、

クビにしようとした社員のサラに「ニッチ市場を開拓しろ」と捨て台詞をはかれる。

チャーリーはサラを顧問として再雇用し、

ローラのためのハイヒールのブーツである『女物の紳士靴』 の開発に着手し、

そこにサラの言うニッチ市場を見出す。

しかし最初のデザインはヒールのないフラット底のブーツで、

ローラを怒らせ、チャーリーはローラをコンサルタントとして迎える。

男性従業員の多くはゲイのローラ登場と新商品製作を快く思わず、

チャーリーも婚約者との関係もぎくしゃくし始めて「工場を売ってしまえ」と責められる。

父はチャリーが跡を継がないので売却の話を進めていたのだ。

ローラは服装を地味にして友達もできるが、ローラの意見を取り入れ、

『危険でセクシーな女物の紳士靴 (Kinky Boots)』 を作り上げる。

そしてミラノの靴見本市に打って出る決意をする。

ローラを含む多くの従業員にチャーリーが過酷な注文をつけたために、彼らは出て行ってしまう。

婚約者が工場にやってきて、チャーリーが工場を守るために家を抵当に入れたことに激怒する。

婚約者は工場を売ることを主張するが、チャーリーは工場を維持し従業員を雇用し続けることを決心する。

この口論がマイクを通じて工場全体に放送される。

以前にローラから恩を受けたドンは、チャーリーの考えを聞いて他の従業員たちを呼び戻す。

(ローラとドンは腕相撲をして、わざとローラが負けたのだ)

ミラノの靴見本市に間に合わせることができたが、チャーリーとローラはゲイで口論してしまう。

チャーリーは婚約者が他の男と浮気しているのを目撃して気が立っていたのだ。

ローラは消える。

新作ブーツのモデルがいないままミラノに到着し、

チャーリーは、自らがモデルとしてステージに上がる。

慣れないハイヒールで滑って転ぶと、

ローラおよびドラァグ・クイーン仲間が登場してランウェイで見事なショーを行ない、事なきを得る。

チャーリーとサラはカップルとなる。

ローラは自身のショーでチャーリーらを招待して、

「キンキーブーツ工場」の栄誉をたたえて歌う。


THE END
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