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Emma エマ~ジェーン・オースティンの傑作だとやっとわかった





映画 Emma エマ(1996)

★皆様が、お嫌いな恋愛物です。

=============== 

★ソース 

ジェーン・オースティンの長編小説

=============== 

★どんな人向けか?

大半の方が嫌いな恋愛ものです。

いきなり本作を観ても

二回観ないとわからないですね。

原作を読んだ方は別です。

人間関係の把握に時間がかかります。


★ショウトしょうとSHORT

『高慢と偏見』と並ぶ

オースティンの傑作と言われているが

何回も観ないと良さがわからない。

良さがわかると

一番の傑作だと思えてきた。



★どうして面白いか

恋愛の推理ものですね。

謎解きです

恋愛中の二人は誰か?

誰が誰を好きなのか?


★概要

イングランドの片田舎を舞台に、
恋のキューピッドを任じる世間知らずの女性が
巻き起こす恋の騒動を描いた人間喜劇



★観る前に前提としておさえておくこと

1.主人公エマ・ウッドハウス(グウィネス・パルトロー)

母が亡くなり姉が結婚して家を出て行った後、父と2人で暮らしている。

2.ジョージ・ナイトリー(ジェレミー・ノーザム)

エマの義理の兄 
エマの姉がジョージ・ナイトリーの弟ジョンと結婚。

3.エマの家庭教師を務めたアナ・テーラー(グレタ・スカッキ)

ウェストン氏に嫁ぐ
アナはエマの唯一の相談相手で母代わり。

4.ウェストン氏の前妻との子
なかなかの美男
名前はフランク・チャーチル(ユアン・マクレガー)。

5.エマの隣人ベイツの姪

美女ジェーン・フェアファクス(ポリー・ウォーカー)


★好きなダンスシーン

ジェーン・オースティンもので
必ず登場する英国での当時のダンス


★作品解説(他から引用)

エマの結婚にいたる道筋が、
オースティンの型に他の作品と同じくはまっていた作品である。

登場人物の多くが誤解を起こし、お節介焼きであったり、
上流思考であったりと、一癖ある人たちばかりであるから、
ますます思い違いが起きる。

この人間関係を鋭い視点で描き、
ユーモラスを最大限に引き出している。
その点でオースティン作品の中でも一番の傑作であるといえる。

主人公エマ・ウッドハウスを、
作者オースティン自身は
「私のほかには誰も好きになれそうにない女主人公」としている。

========

★基本情報

原題 Emma
監督 ダグラス・マクグラス
脚本 ダグラス・マクグラス
出演者
グウィネス・パルトロー
アラン・カミング
ユアン・マクレガー
トニ・コレット
音楽 レイチェル・ポートマン
撮影 イアン・ウィルソン
上映時間 122分
製作国 イギリス

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エマづくし

村上さん、拙ブログにコメントをありがとうございます。こちらの記事のご紹介もして頂き、楽しく拝見しました。

全く同感です。「エマ」、いいですよね。ついでに私もエマの記事を紹介させてくださいませ。
http://konikoscafe.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/emma_1239.html

また、こちらに遊びに来ます。よろしくお願いします。

Re: エマづくし

> 村上さん、拙ブログにコメントをありがとうございます。こちらの記事のご紹介もして頂き、楽しく拝見しました。
>
> 全く同感です。「エマ」、いいですよね。ついでに私もエマの記事を紹介させてくださいませ。
> http://konikoscafe.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/emma_1239.html
>
> また、こちらに遊びに来ます。よろしくお願いします。


コメントありがとうございます。

エマの記事 読ませていただき コメントしています。

オースティンさんについて いろいろ ご指導よろしくお願いします。
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