N.Y.式ハッピー・セラピー~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。


アダム・サンドラーは子供の頃、初キス直前にいじめっ子にズボンを下ろされ、

キス相手の女性や周囲の人に、あそこをみられて、

それ以来、人前でのキスがトラウマになっていた。

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アダム・サンドラーは口下手で不器用。

人に要求したい時は大声を上げるしかない。

アダムはペット製品会社で働いていた。

教師をしているガールフレンドのマリサ・トメイがいる。

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アダムは飛行機で、乗務員にイヤホンが欲しいと要求したが、

要求方法が下手で、乗務員から「落ち着いて!」と言われたのに、

落ち着いた態度を装わずに、イヤホンが欲しいと声を荒げて暴行してしまう。

裁判で有罪になり、罰金と「怒り抑制セラピー」を受けることに。

飛行機で隣席だったドクター・ジャック・ニコルソンがセラピーをすることに。

その間に、喧嘩を止めようとして、女性に暴行して、裁判沙汰に。

そして30日間のニコルソンとの共同生活・密着セラピーとなる。

ニコルソンのわがままに耐えるアダム。

朝はいつもより30分も早く起こされてニコルソンの朝食を作らされる。

会社にもニコルソンは同行。

通勤車の中では『ウェストサイド物語』の「I Feel Pretty」を歌わされる。

ゲイ嫌いが発覚すると、アダムはゲイと会話する治療を受ける。

昔のいじめっ子と喧嘩させる。

いじめっ子は仏教徒の僧侶をしていた。

「お前の姉さんとセックスした!」と怒らせて乱闘に。

ノックアウトして、いじっめ子の下半身を露わにした。

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マリサ・トメイが交際で冷却期間をおこうと言ってくる。

それでもマリサが気になり、行動を探っていると、マリサはニコルソンとデートしていた。

ニコルソンは「マリサと恋に落ちた」と告白する。

激怒したアダムはニコルソンを暴行して、再び裁判に。

ニコルソンへの接近禁止処置で釈放。

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しかしアダムは何かが変わっていた。

社長に今まで何も言えなかったが、反撃して、昇進を約束させる。

ニューヨーク・ヤンキースの試合前のプロポーズコーナーで、

アダムはマリサに告白し、公衆の眼前でキスできた。

最後のトラウマが解消して、セラピーから卒業したのだ。

これらはマリサ・トメイが仕立てた筋書きだった。

飛行機乗務員、裁判長などすべて。

映画の最後は、

アダム、マリサやニコルソン、それに治療仲間たちと手をつないで

「I Feel Pretty」をセントラル・パークで歌う。

THE END
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