JFK~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

JFケネディ大統領が射殺されて、その日に犯人が逮捕された。

犯人名はオズワルド。

しかし連行されたオズワルドが警察署内で、マスコミなど多数いる中で、

ジャック・ルビーという男に射殺された。

オズワルドの事情聴取の記録は皆無。

数年経過してニューオーリンズの地方検事・ジム・ギャリソン(実在)は

ウォーレン委員会の事件報告書(オズワルド単独犯行)を何度も読破し

調べれば調べるほど事件の矛盾点や疑問点が浮かぶ。

オズワルドはキューバ支持者の反米で地元から煙たがれていた。

ソ連に一度亡命した経験がある。

関係者に聞きまわるが、「話すと消される」と言って、誰も口を開かない。

ジャック・ルビーの周辺の人々が不審死している。

それでも調査するとCIA射殺説が濃厚になる。

委員会でまとめられた目撃証言はすべて偽造されていた。

オズワルドは射撃は下手、

大統領射殺したのはプロのスナイパーしかできない。

やがて軍の極秘任務によりキューバ侵攻のゲリラ作戦を行うマングース計画を進めていた

元FBI捜査官ガイ・バニスターやフェリーらが大統領を射殺したこと。

首謀者は実業家として知られるクレー・ショーであることを突き止めた。

バニスターは不審死していて、残るはフェリー。

しかしフェリーもギャリソン検事接触後に不審死してしまう。

さらに直後フェリーの関係者も不審死。

捜査が真相に近づくにつれギャリソン検事はマスコミの攻撃や政府からの脅しを受け、

Xと名乗る大佐から大統領射殺は軍、FBI、CIAが共同計画したものだと知らされる。

Xは大統領護衛に的確な人物だが、大統領射殺の日に出張させられていた。

ケネディはCIAを解体しようとしていた。

そして核も廃止し、ベトナム徹底も考えていた。

軍、FBI、CIA及び軍需産業の計画で、

護衛も射撃側という中でケネディは射殺されたのだ。

クレー・ショーを射殺の共謀罪で告訴する。

しかしテレビでは、告訴はインチキだと放送され、ギャリソンは悪徳検事にでっち上げられる。

妻や子供たちとの私生活も危機に見舞われる。

真の犯人は次の大統領になったジョンソンと確信するギャリソン検事。

裁判前に、すべての資料をFBIに押収されてしまう。

そしてケネディの弟ロバート議員も殺される。

裁判でギャリソンはケネディが三方から射撃されたことを明らかにし、

1発の銃弾で7ケ所に傷を与えたという「魔法の弾丸説」の虚構を暴いて陪審員にアメリカの正義を訴える。

だが重要な証言はずべて裁判長が取り上げさせない。

ケネディの死体検視は軍に持ち込まれて、非公開。

クレー・ショーは無罪に終わる。

陪審員や裁判長まで買収されていたのだ。

全ての真相が明らかになるには、オズワルドやジャック・ルビーについての

非公開の極秘報告書が公表される2039年まで待たなければならない。

自分の息子に真相を託すギャリソン検事。

THE END
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