チームバチスタFINALケルベロスの肖像~完全あらすじ編

.

映画の最後まで完全ネタバレです。

国、自治体、東城医大が死因究明システムの改革として取り組む、

日本初のAi(死亡時画像診断)センターが発足する。

東城医大の田口(伊藤淳史)と厚生労働省の白鳥(仲村トオル)もこのプロジェクトに参加していたが、

こけら落としとなるシンポジウムを前に、東城医大に脅迫状が届く。

一方、死因が判別できない集団不審死事件が発生。

地下室に閉じ込められて9名が死に、1名は重体。

地下室には水しかなかった。

遺体解剖では死因が不明。

しかしAi(死亡時画像診断)で、死因がわかる。 

死因は重水だった。

ペットボトルの水が重水に変えられていた殺人事件だった。

集団不審死者の共通点は過去に薬害ケルトミンに関わった者だった。

意識が回復した一人から、全員が脅迫されていて、若い女性に案内されて地下室に集合したのだった。

ケルトミンは画期的な薬で、数多くの人を救ったが、千人に1人には毒薬だった。

犯人は田口(伊藤淳史)に異常に接近してくる医療ジャーナリスト・桐谷美玲がいかにも怪しい。

ケルトミン訴訟に非常に詳しい桐谷美玲と白鳥(仲村トオル)は口論する。

白鳥(仲村トオル)は桐谷美玲を犯人とにらみ素行調査を開始すると、

桐谷美玲の母はケルトミン被害者で死んでいた。

Ai(死亡時画像診断)センターのシンポジウムの日がやってきた。

その場所で白鳥(仲村トオル)が過去に誤診隠ぺいをして医者をやめた事が暴かれる。

東城医大に異変が起こる。

重水殺人で一人残った男の容態が急変。

電子カルテシステムが異常操作を起こし、その男を重体にする薬が投与された。

そして東城医大のコンピュータがダウンしてしまい、緊急手術が難しくなった。

重水殺人で一人残った男を殺すために、桐谷美玲が仕組んだのだった。

東城医大の屋上で、白鳥(仲村トオル)と田口(伊藤淳史)が桐谷美玲を発見する。

二人に説得された桐谷美玲は警察に。

白鳥(仲村トオル)はやめようとするが、田口(伊藤淳史)は彼の辞表を預かる。

白鳥(仲村トオル)が誤診の時は研修医レベルで、メインの執刀医ではなくて、

逆に誤診隠ぺいに反対したのだった。

THE END
スポンサーサイト
line
line

FC2Ad

line
おススメ映画検索
line
最新記事
line
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
331位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
恋愛
1位
アクセスランキングを見る>>
line
カテゴリ
line
総アクセス数
line
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

line
検索フォーム
line
sub_line