たまこラブストーリー~幼なじみの行方

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映画の最後まで完全ネタバレです。

舞台は京都

幼なじみのタマコとモチゾウ。

真向かいに住んで、窓から糸電話で友好を深めていた。

高校も一緒で、同じクラスで隣同士の机。

高校3年生も終わの頃

タマコは卒業したら家業の餅屋を継ぐ。

しかしモチゾウは東京の大学に進学。

このままだとたまこに告白しないで別れることになるモチゾウ。

何度もためらいながら、やっと思いで、タマコに告白する。

告白されたタマコはパニック状態。

「カタジケネエ。お先に失礼するでござんす」と今まで言ったことのない口調で、

その場を逃げる。

それから二人は意識的に視線を交わさない。

平常心が保てない、うわの空になるタマコ。

たまこの祖父が救急車で運ばれたときに

かけつけた病院で、二人っきりになる。

モチゾウはタマコに「あの話はなかったことにしてくれ。

気にしないで。今のままでいよう」と言う。

告白を友人に相談すると、返事したほうがいいとアドヴァイス。

死んだ母のテープを聞くと、母も父から告白されてパニックになったことを知る。

タマコのパニック症は治り、平常になる。

それでも返事をしないタマコ。

しびれをきらした友人は、タマコに嘘をつく。

大学の下見に東京へ行くモチゾウだが、友人はもう京都に帰らないと嘘をつかれる。

東京へ行くために京都駅の改札にいるモチゾウ。

そこへタマコが現われて、糸電話をモチゾウに渡して、

糸電話ごしに「好きだ」とタマコはモチゾウに逆告白をする。

めでたし めでたし

THE END
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