第9地区~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

1982年、南アフリカ共和国の上空に宇宙船が出現した。

宇宙船の故障により大量のエイリアンが地上の隔離地区「第9地区」で難民として、

MNU (英:Multi-National United) と呼ばれる機関の管理・監視のもとで生活することになったが、

文化や外見の違いから人間とエイリアン達との間では小競り合いが頻発する。

人間達のエイリアンへの反発や差別は強まり、

彼等に対しては「エビ」(外見がエビに似ているため)という差別語を使うようになる。

宇宙船出現から28年後、エビ達を新たに用意された第10地区に移住させることになった。

移住の真の理由はエビらが隠している武器を取り上げる「刀狩」だった。

武器の取り上げで反抗するエビは射殺される。

MNUの職員であるヴィカスは、立ち退き要請の同意を得るため第9地区を訪れるが、

エビの家で見つけた謎の液体を不注意に浴びてしまう。

そしてヴィカスの手がエビに変身してしまう。

ヴィカスは実験動物にされて、エビのDNAでしか動かない武器が使えるかテストされる。

もちろんそこではエビらの解剖もされていた。

逃走に成功したヴィカスはエビの住む地区に隠れる。

エビのCJは28年かけてロケットを作り、母船に戻って故郷の星に帰ろうとしていた。

それにはMNUが押収した謎の液体が必要だった。

ヴィカスをかくまったCJは液体があればヴィカスは元に戻れると言う。

武器を持ってMNUに侵入したヴィカスは液体を奪取する。

ロケットで脱出するがミサイルを撃たれて墜落する。

エビしか使えない武器を使えるヴィカスはギャングらに誘拐される。

ロケットに残ったCJの息子はギャングに押収されていたロボットを操作してヴィカスを助けて、

宇宙船も操作して、CJらが乗った墜落ロケットを宇宙船に帰還させる。

そして宇宙船は飛び去ってしまう。

肩や左目までエビ化が進行したヴィカスは行方不明になる。

THE END
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