ザ・ロイヤル・テネンバウムズ~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

テネンバウム家の3人の子供たちは、長男はビジネスマンとして、

長女(養女)は作家として、次男はテニス・プレイヤーとして

10代のうちに成功し、3人は天才児と呼ばれていた。

父ロイヤルと別居した母が一人で育てたのだが、子供たちは父とは定期的に会っていた。

両親の別居も20年経過、子供たちもそれぞれ問題を抱えていた。

そんな時、死期が近いという父親の呼びかけで、母と子供たちは一緒に暮らすことになる。

余命6週間なので、その間にみんなとの関係修復をしたいと言う父。

母には黒人の恋人ができて、プロポーズも受けていた。

父は子供たちを連れて、祖母の墓参りに出かける。

長男と父は仲が悪く、長男は過去に父を訴えて刑務所に送っているほど。

父は長男と仲直りしようと提案するが、長男は拒否する。

仮病だと気付いた母の愛人が騒いで、出てゆく父。

なぜ父が家に戻ったかというと、父は破産したことと、母の愛人を別れさせるためだった。

父はホテルで働く。

次男が自殺未遂。

原因は愛していた長女(養女)が夫が雇った探偵によって、いかがわしい過去を知ったからだ。

夫は長女と別れた。そして次男と長女(養女)はお互いの愛にめざめる。

次男は父に、長女との結婚を相談する。 父は長女と会うが平行線。

父は離婚届を母に持っていき、母は再婚することに。

父は孫を交通事故から救って、長男と和解する。

次男と長女は交際を続ける。

父ロイヤルは68才で心臓麻痺により死亡。

その墓石には、”ロイヤルは沈む軍艦から家族を救い、非業の死を遂げた。”と刻まれた。


THE END
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