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タクシードライバー~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

ベトナム帰りの元海兵隊員・トラヴィス(ロバート・デ・ニーロ)は、

戦争後遺症なのか不眠症で定職に就けず、ニューヨークでタクシー運転手に。

トラヴィスは深夜運転の孤独なタクシーの仕事が向いていて、

同僚たちから守銭奴と言われるほどだ。

トラヴィスは、余暇はポルノ映画館に通う孤独な一人暮らし。

タクシーを流しながら目にする麻薬と性欲に溺れる若者や盛り場の退廃ぶりに嫌悪を示す。

ドラッグには一切興味を示さない。

ある日、トラヴィスは次期大統領候補パランタインの選挙事務所付近を通りかかる。

彼はそこで勤務する女性に魅かれ、選挙運動に興味を示した。

彼女はベッツィーと言う名で、トラヴィスは彼女をデートに誘う。

徐々に懇意になっていく二人だったが、トラヴィスは日頃の習性で、

ベッツィーとポルノ映画館に入り、激怒させてしまう。

以来トラヴィスはベッツィーから面会謝絶されてしまう。

彼女から嫌われた腹いせなのか。

「腐敗しきったこの街を俺が浄化してやる」という危険な思想を持つようになる。

トラヴィスのタクシーに突如幼い少女が逃げ込んできた。

ヒモらしい男が彼女を連れ戻すが、トラヴィスは少女を助けたいと思うようになる。

トラヴィスは拳銃を仕入れ、射撃の訓練と肉体の強化に励んだ。

そんな中、トラヴィスは行き付けの食料品店で強盗事件に居合わせた。

彼は拳銃を取り出し犯人を撃つ。

それを機会にあの少女に会いに行く。

アイリスと名乗る少女にトラヴィスは売春で稼ぎ学校にも行かない生活を止めるように説得するが、

今の暮らしが良いと言うアイリス。

トラヴィスは浄化作戦を実行に移す。

次期大統領候補であるパランタインの集会に現れたトラヴィスの恰好は、モヒカンにサングラス。

パランタインを射殺しようとした彼はシークレット・サービスに目撃され人混みの中を逃げ去った。

その夜トラヴィスは、アイリスのヒモのアパートを訪ねた。

トラヴィスはヒモや用心棒、さらにアイリスの眼前で買春客を立て続けに射殺。

自らも銃弾を受けて重傷を負うも、マスコミは彼を一人の少女を裏社会から救った英雄として祭り上げる。

新聞を読んで興味を示したベッツィーから好意を寄せられるが、

彼は彼女に微笑むこともなく、夜の街をタクシーで一人走らせる。

THE END
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