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シェルブールの雨傘~フランス映画で、一番リピートしています

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シェルブールの雨傘(1964)A

フランス映画と言えば、まず本作、

ミュージカル史上、不朽の名作だと思います。

カンヌ映画祭グランプリ。

主演はカトリーヌ・ドヌーヴ。

フランス語の美しさ、

忘れられないメロディー、

はかない恋

最後の お互い冷めてしまった時の 再会 

僕には、たまらない作品です。



いまだに繰り返し以下のYouTubeで曲を含めて観ています

http://www.youtube.com/watch?v=YGbY5fEYZus&feature=related

★概要

傘屋の娘と自動車修理工の青年が恋におち、

結婚の約束をするが、

青年はアルジェリア出征に徴兵されてしまう。

娘は徴兵のニ年を待つというが、

待てなかった・・・・


★印象的な最後のシーン

最後の場面の台詞と歌が好きです。

偶然に二人は再会してしまう。

「草原の輝き」のようですね、冷めてしまった二人の再会。。

女性:「フランソワーズ(実はこの男性の娘)静かにしなさい。
   
車でおとなしく待つのよ。  寒いわ 」

男性:「事務所にどうぞ」

女性:「ここは暖かいわ

結婚以来 シェルプールに戻ったのは初めてよ。

義母の家に子供を連れに行ったの

パリに帰るところよ

まわり道したの 会えるとは思わなかったわ」

男性:「ガソリン満タンにするの ジュヌビェーブ」

女性:「満タンに」

女性:「素敵なツリーね あなたが飾ったの?」

男性:「いえ ワイフが。

子供の名前は? 」

女性:「フランソワ-ズ(実は、この男性の娘なのです)

あんたに似てるわ 会ってみる?」

(あなたでなくて、なぜか、あんたと訳したい)

男性:「もう行ったほうがいいよ」

(車には娘が座って待っている)

女性:「あんた 元気?」

男性:「とても 元気さ」


★基本情報

原題:
Les Parapluies de Cherbourg
監督 ジャック・ドゥミ
脚本 ジャック・ドゥミ
製作 マグ・ボダール
出演者 カトリーヌ・ドヌーヴ
音楽 ミシェル・ルグラン
撮影 ジャン・ラビエ

上映時間 91分
製作国 フランス
西ドイツ
言語 フランス語
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