fc2ブログ

下弦の月 ~ラスト・クォーター~完全あらすじ編

.

映画の最後まで完全ネタバレです。

栗山千明は19歳の誕生日パーティーの夜に、

彼氏の成宮寛貴が自分の親友・綾と浮気していたことを知り、

成宮寛貴に別れを告げた。

その帰り道、聞いたことある曲(ラスト・クォーター)を

誰かがギターで弾いているのが聴こえた。

そのメロディーに誘われて歩いて行くと、古びた洋館に辿り着いた。

洋館でアダム(HYDE)と出会う。

アダムは「戻ってきてくれてありがとう」と言う。

1週間後、アダムと待ち合わせをした交差点でトラックに轢かれてしまう栗山千明。

栗山千明は意識不明になり、霊だけは洋館に幽閉されてしまい、洋館の外に出られない。

==

中学生・白石蛍は行方不明の飼い猫を捜し回るうちに、

栗山千明のいる洋館に行き、再会する。

というのは栗山千明と白石蛍は同じ時刻に交通事故に遭う。

生死を彷徨う中で、お互いに霊同士で出会っていたのだ。

栗山千明は自分の名前さえ思い出せない記憶喪失の霊。

唯一憶えていることは、アダムという恋人がいたことだけ。

蛍には栗山千明は見えるが、

蛍の同級生・三浦正輝には栗山千明が見えないことから、彼女が霊であると知った。

名前が分からない栗山千明を「イヴ」と名付け、イヴの身元探しを始める。

調べていくうちに、この洋館には昔「上條一家」が住んでいて、

ピアニストを目指してロンドンに留学した娘・上條サヤカがいたことを知る。

このことをイヴに確認すると、イヴは自分が身に付けている赤いネックレスを蛍に差し出した。

そこには「S・K」の文字が刻まれていた。

そのネックレスをアダムにもらったことだけは覚えていた。

三浦正輝は交通事故で昏睡状態にある栗山千明をつきとめて、

そして「ラスト・クォーター」は20年前にアダムによって作られた曲だと知る。

アダムはもう死んでいて、曲の映像には上條サヤカが映っていた。

上條サヤカはロンドンで、アダムと知り合い、恋に落ちた。


==

アダムは、サヤカが死んだことで、自殺して、天国ではない世界に閉じ込められた。

下弦の月の二週間だけ現世に戻れたが、それは月周期の19年サイクル。

19年ぶりに洋館にいると、サヤカの生まれ変わりである栗山千明と出会った。

栗山千明も前世の記憶が残っていて、アダムを愛するようになった。

==

蛍はアダムが死んだことを、イブに伝える。

すると意識不明の栗山千明が死にそうになる。

蛍らはイブに栗山千明の意識に戻るようにお願いする。

しかし栗山千明は死に、イブはアダムのいる柵のある森に会いに行く。

アダムと会えるが、柵の中に入れない。

イブはアダムの世界に入れないことを知る。

アダムは霊界にいて、イブは成仏していないので、入れないだろうか?

イブは栗山千明として生きることを決心する。

(それでは、サヤカは、どこにいる?

サヤカは栗山千明として生き返ったようだ)

奇跡的に生き返った栗山千明は成宮寛貴と、よりを戻す。

THE END
スポンサーサイト



line
line

line
おススメ映画検索
line
最新記事
line
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
60位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
恋愛
1位
アクセスランキングを見る>>
line
総アクセス数
line
カテゴリ
line
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

line
検索フォーム
line
sub_line