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恋文日和~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

手紙に関わる軽いラブストーリー4話

1話 あたしをしらないキミへ

村川絵梨は高校の屋上で風に吹かれてきたラブレターを拾う。

クラスメートで不良のようにツッパテイル弓削が書いた想像もつかない純情恋文であった。

恋文の相手は高校卒業したマドンナと言われた真木よう子。

驚いた絵梨は、自分を名乗らないで返事を書く。

弓削は差出人が誰か気になる。

合鍵を持っていないと入れない高校の屋上に手紙を置くことで、

奇妙な文通が始まることになる。

真木よう子に会っている弓削を目撃して、文通をやめる絵梨。

理由は屋上のカギを失くしたから。

弓削は屋上から紙飛行機を多数飛ばす。

「鍵なら僕が」と書かれた紙飛行機。

それを拾った絵梨は屋上に行って弓削とご対面。

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2話 雪に咲く花

冬のある日、田中圭のところに届いた手紙は、自殺を予感させるもの。

その手紙には差出人は書かれていなかったが、

内容から田中圭は小松彩夏からと思った。

小松彩夏は、売春をしていると噂が立っていた。

「はやまらないように」と返信をするが、返事はこない。

ある事件で冬の池に飛び込み、親しくなり、小松彩夏の家で着替えを借りた。

着替えを返しに行くと、手紙は出していないと言う小松彩夏。

しかし実際には小松彩夏が書いていて、田中圭に告白の手紙を出す。

小松彩夏は母親の恋人にレイプされて、

自宅に帰るのを避けていて、外泊していて悪い噂が立っていた。

沖縄に駆け落ちしようと誘う田中圭。

駆け落ちはしないが、別の所に小松彩夏だけ行ってしまう。

ある日田中圭に、小松彩夏から手紙が届く。

「花を見に来ない?」

見に行くと返事する田中圭。

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3話 イカルスの恋人たち

兄の玉山鉄二の葬儀の後で兄の遺品をあさっていた

弟・塚本高史はデジタルカメラのそばに兄の手紙を見つける。

その手紙には、デジタルカメラはお前にやるからビデオテープを

風俗エステの中国女性(ユーイン)に届けてくれと書かれていた。

弟はユーインに会いに行くと、店外で会うことに。

ユーインは兄は最初は私のストーカーだったと言う。

俺の最後の女になれと、しつこく迫ったと言う。

兄は余命宣告されて、しばらく失踪していた時の話だ。

兄はユーインの家に居候する仲に。

弟は兄のことを堅物であるとその時までは思っていたが、

ユーインに会うことにより兄の意外な一面を知ることになる。

そして兄が死んだことを伝えると、

「ずっといっしょにいると約束したのに約束を破った」と言って、

兄のことは忘れると言うユーイン。

ビデオをユーインにみせると 俺はイカルスの星に行ったと言う兄。

勝手に兄はイカルスの星というタイトルで、

弟の作った歌をユーインに歌わせていた。

ユーインは画面の兄にキスする。

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4話 便せん日和

便せん専門店「てがみ屋」に勤めている中越典子は、

ひそかに店の主任に惚れていて、部屋の中は彼の写真でいっぱいである。

ラブレターをたくさん書くものの、出せないままになっている。

なぜならば、店長には憧れの君がいるからである。

典子は店長に恋愛をけしかけるが、失恋経験のある店長はしりごみしている。

毎週来ていた憧れの君は、これで「お世話になりました」と言う。

便箋を買う必要がなくなったようだ。

そのことを店長に伝える。

店長は憧れの君を追いかける。

憧れの君は言う。 

「やっと子供が戻ってくるので、手紙を書く必要がなくなった」

思いを伝えず引き下がる店長。

そんな意気消沈の店長に自分の主任宛の手紙を見せる典子。

しかしその手紙を目の前にあったポストに入れる。

「手紙、手渡せばよかったのに」と店長はつぶやく。

THE END
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