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ジャーヘッド~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

1990年に中東派兵されたアメリカ海兵隊員、

アンソニー・スオフォードの湾岸戦争体験記『ジャーヘッド/アメリカ海兵隊員の告白』が原作。

海兵隊員の家系に生まれ、自身も父と同じ道を歩み、

1988年に18歳で海兵隊に志願した青年、アンソニー・スオフォード。

入隊の洗礼は焼き印を押される。牛と同じ。

過酷な訓練を耐え抜き、第7海兵連隊第2大隊司令部中隊付きSTAの前哨狙撃兵として1990年の夏、

湾岸戦争の為サウジアラビアへと派遣。

派遣先で待っていたのは果てしない砂漠と訓練、そしてひたすら待機する日々。

サソリの格闘ゲームで賭けをしたり、ひたすらマスかき。

銃の掃除、これまでのセックス談義。

彼女から他に男ができたと知らせる手紙にショックを受けるアンソニー。

彼女の写真を見ながらマスをかき、「クソ!」と言う。

国際電話で彼女に電話すると、「ただの友人だ」と言われるが心配模様。

ある兵士には、妻からの復讐ビデオがプレゼント。

映画「ディアハンター」が始まるかと思うと、

画面は、妻と他の男とのセックスシーンに。

「これで、おあいこよ」と妻はビデオで言う。

それを観た夫(兵士)はショックを受ける。

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砂漠に来て122日も待機状態の日々。

酒持ち込み見張りをサボったことが発覚して階級を下げられる。

糞尿処理係に。

糞の入ったドラム缶にガソリンを入れて燃やす作業。

==

国境へ進軍となる。 

砂漠の砂嵐作戦開始。

化学兵器の後遺症防止のためにピルを飲む。

砲撃に遭い、失禁する兵士。

敵は油田に火をつけて、油の雨となる。

全員ゴーグルをつける。

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アンソニーは成績優秀なので狙撃兵に昇格して、

空港の管制塔にいる敵の将軍狙撃作戦に。

距離820m、将校狙撃可能で、射撃指示を待つが、

空軍が来て管制塔を空爆することに。

アンソニーは撃ちたいと言うが却下されてしまい、部隊に戻る。

==

戦争は終わり、部隊ではパーティーとなっていた。

これで帰れると大喜びする。

しかし一発も撃たなかったとアンソニーは、空に向かって撃つ。

4日間が僕の戦争だったと言う。

帰宅して各々仕事に戻る。

戦友が死に、葬式。

彼女とのシーンはないところをみると別れたようだ。

戦争後遺症だろう。

アンソニーはつぶやく。

「僕らは今も砂漠にいる」

THE END
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