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エミリー・ローズ~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

舞台はアメリカ

エミリー・ローズに悪魔払いを行い命を奪ったとしてムーア神父は起訴された。

エリン・ブルナー弁護士が担当することになった。

ムーア神父は司法取引に応じる気はなく、

自分は裁かれてもいいから真実を明らかにしたいと主張。

その真実とはエミリーはあくまで病気によって死んだのではなく、

悪魔に取りつかれて死んだというものだった。

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エミリーが悪魔に取りつかれたのは大学に入ってすぐだった。

大学寮で眠っていたところ奇妙な現象に襲われる。

真夜中の午前3時、焦げ臭い匂いで目を覚ました彼女は突如として

何かに押さえつけられるようにしてもがき苦しみだした。

その後、彼女には幻覚、幻聴が起こるようになり、遂には発狂してしまう。

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法廷に呼ばれた医師は、エミリーは精神病で、治療を続けたかったが、
神父が治療をやめさせた。
殺したのは神父だと証言。

エミリーの友人は、入院して薬の影響で完全に、悪魔に取りつかれた。

だから退院したと言っていたと言う。

エミリーの話では今まではなんとか悪魔に抵抗できていたと語っていた。

しかし病院に入院した時にとうとう抵抗できなくなり悪魔に体を乗っ取られたのだという。

病院では精神病と診断され、ガンバトロールの薬を処方されていたが、

それを飲んでも症状は改善しなかった。

そのためエミリーは薬での治療をやめて信仰で悪魔と戦うことを決意する。

エミリーを襲う怪奇現象。

弁護士も怪奇現象に襲われる。


別の医師が証言する。
死因は拒食症。
「挿間性精神障害」で、薬を飲めば助かった可能性があった。

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弁護士は悪魔の存在を証明しようと考え始める。

人類学者で悪魔憑きの研究家に証言させる。

エミリーは過敏体質で、ガンバトロールの薬で悪魔祓いできなくなったと。

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儀式に立ち会った医師がいたことがわかった。

エミリーは重度の精神患者ではないと言う。
証言する約束だったが、
悪魔におびえていて、目の前で車に飛び降りて死ぬ。

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神父が証言する。 
悪魔祓いを始めてから怪奇現象。

悪魔祓いを録音したテープ公開。

医師と父と男の友人が立ち会っている。

内容は映画「エキソシスト」同様に悪魔が登場する。
十字架を体につけると、苦しむエミリー。
しかし悪魔祓いに失敗したと言う。
それはガンバトロールの薬のせいだと言う。

それからは悪魔祓いと食事を拒否するエミリー。

本人の同意がなければ悪魔祓いはできないと神父は言う。

最後にエミリーから手紙をもらった。

手紙が朗読されるう。

儀式に失敗して深い眠りの後に聖母マリアに呼ばれたと書いてある。

「なぜ こんなに苦しむ?」とマリアに問いかけると、

「ごめんなさい。悪魔は出てゆかない。

死ぬしかない。魂となるか? このままか?」

「魂として生き続けます」と答えるエミリー。

==

神父は悪魔祓いの拒否は運命を受け入れたからだと主張。

検察は、神父が病気でないと決めつけて治療をさせなかったからと反論。

弁護士は、悪魔の可能性は否定できない。
ガンバトロールの薬のせい? 確信はありませんが、ありえるかも。
過失致死罪? それは事実じゃない。
事実は神父はエミリーを愛していて、共に戦ったこと。

陪審員の判断は
「過失致死罪で有罪。しかし今日、刑期満了で自由解放」

エンドテロップ

「エミリーの墓には世界中の人が今も訪れている」

THE END
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