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フィクサー~もみ消し屋ジョージ・クルーニーがはめられる話し

フィクサー


フィクサー(2007)

アカデミー作品賞を追いかけるシリーズ


★日本語タイトル失敗ですね

フィクサーとは「もみ消し屋」だそうで、

どんなもみ消しがあるのか

「パルプフィクション」に出てくるスゴイもみ消し屋を想像して

もみ消しを楽しみにしていたが、何もなし。

がっかり

原題は主人公の名前なので、題をつけるとすれば

「はめれらた男」

★話しは平凡

正義をとるか顧客をとるかの、よくある弁護士の話し

二人組みの殺し屋が出てくるが、

「ノーカントリー」に出てくる殺し屋には負ける。

凡作の脚本を

何も説明しない超特急で展開させて

俳優の演技で愚作脚本に息を吹き込み

映画力でカバーさせる。

何かおもしろく物語が展開して行きそうな

期待だけをさせて、

たいしたことは起こらない。

物語が勝手に進むので

あらすじを理解したいだけで、目を離せない飽きさせない。

内容が平凡なので、テンポを早くしてごまかす。

最後のオチで、少々驚くが

そのオチもよくある話し。

何が、この作品をアカデミー賞作品賞のノミネートにしたのか

それは映画力でしょう。

演技でノミネートされた映画でしょうか?

それぞれの役者の演技が飽きさせない、リアル。

クルーニーの演技は特に良かったです。

評価すると

凡作とも言えない作品となっている。

★アカデミー賞助演女優賞がでていますね。
アカデミーティルダ・スウィントン
ナルニア物語でも同じように冷たい女役
なぜフィクサー(2007)で助演女優賞なのか
理解できかねます。

★概要

弁護士事務所の裏で“もみ消し屋(フィクサー)”を行う主人公が

ある企業訴訟で、はめられる話し。

★基本情報

原題 Michael Clayton

監督 トニー・ギルロイ

脚本 トニー・ギルロイ

出演者
ジョージ・クルーニー
トム・ウィルキンソン
ティルダ・スウィントン
シドニー・ポラック

上映時間 120分
製作国 アメリカ合衆国

第80回アカデミー賞で作品賞を含む7部門にノミネート。
ティルダ・スウィントンが助演女優賞を受賞。
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