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ナイロビの蜂~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

ケニアのナイロビ駐在の英国外交官レイフ・ファインズは、

妻のテッサが殺害されてしまう。

黒人の男性医師と妻はトゥルカナ湖に出かけて、

車の中で妻とその男の死体が見つかった。

黒人の男性医師と同じ部屋に宿泊したことから不倫の清算として処理された。

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妻は弁護士で巨大製薬会社の不正を調査していて、脅迫されていた。

レイフも妻に危険だと警告していた。

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これまでの妻との出会い、妊娠して流産したことなどの記憶がよぎる。

同行していた黒人の男性医師はゲイだった。

妻の所持品やパソコンは警察に押収された。

レイフは妻の関係者に聞いて回る。

誰も口が堅い。

レイフは帰国させられる。

英国に戻った入管で、パスポートに偽造の疑いがあると取り上げられる。

そして外務省の上司から休暇させられる。
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ロンドンにいる亡き妻の従兄に会う。

彼は弁護士で、妻の製薬会社の不正を手伝っていた。

不正しているのは製薬会社だけでなく、外務省の上司も不正に関与していた。

アフリカ人を使って無断の薬物臨床実験をしていたのだ。

もともと、妻は製薬会社の不正追及のためにレイフに接近して、結婚した。

しかしレイフを愛したことも確かだった。

妻のことが忘れられないレイフ。

「僕の帰る家はなくなった。家が妻だった」

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妻の死の真相を探るようになると、脅迫されるようになり、

既にレイフに殺し屋が雇われたことを知る。

妻が亡くなったトゥルカナ湖に出かけて、妻が会った現地の医師から、

殺された妻の真相があきらかになる。

妻はアフリカで救援活動をしているうちに、

副作用報告があったにもかかわらず、

製薬会社がアフリカの貧しい人々を使って新薬の実験をしていることに気付く。

独自の調査レポートを作成し、外務省に密告した数日後、妻は殺されたのだ。

つまりレイフの上司によって殺害された。

レイフは死を覚悟のトゥルカナ湖行きだった。

どうせ死ぬなら、妻が殺された場所を選んだ。

上司の不正を暴いた手紙を妻の従妹に送った後、レイフは殺害される。

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妻の従妹はレイフの葬儀で、その手紙を公表して、レイフの上司の不正が糾弾された。


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本当に妻は夫を愛していたのか?

自分の正義感から夫を巻き込んでしまったのかもしれません。

夫との幸福な生活より、不正への蜂の一刺しを選ぶ。


THE END

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