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ニューヨークの恋人~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

19世紀、将来にエレベーター発明をするヒュー・ジャックマン公爵は

英国からニューヨークにきて、家のために、今夜の舞踏会で花嫁を決めなくてはならない。

しかし愛していないのに結婚するのことに疑問を感じていた。

そう思っていたら、カメラを持った不審な男を見つける。

その男を追いかけると、何と自分が書いた設計図にカメラを向けて写真を撮っていた。

気付かれた男はそのままブルックリン橋の方へ逃げて行く。

ヒューは男を追いかけ橋に辿り着く。

高さのある橋なのに飛び降りようとする男をヒューは助けようとして、一緒に落ちてしまう。

ヒューはその瞬間にタイムスリップをして現代のブルックリンへ。

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現代のニューヨーク。

メグ・ライアンは広告会社勤める一人暮らし。

アパートの階上、つまり非常階段で行き来きできる所に、元カレのスチュアートが住んでいた。

そのスチュアートの部屋に、時代遅れな格好をした男性が転がり込んだことを知る。

気になったメグはスチュアートに電話して、男性について尋ねます。

スチュアートはタイムスリップできる場所を発見したとメグに言う。

アパートのエレベーターの故障に気付かず、

スチュアートはエレベータの下に落ちて大けがを負って入院してしまう。

それからアパートの階上と階下で、ヒューとメグの奇妙な生活が始まる。

==

ヒューは現代に戸惑うが、ヒューの発音や身のこなしから、

(女性がテーブルを立てば、男性は立ちあがるのが昔の礼儀らしい)

メグはヒューを自社のマーガリン広告CMに出演させて成功する。

ある日、メグはセントラルパークでひったくりに遭ってしまう。

それを見たヒューは、観光馬車から馬を拝借し、

見事な乗馬でひったくりを撃退する。

それを見てこれは本当に過去から来た公爵と思うようになるメグ。

メグの上司はメグの今回の仕事をほめて、夕食に招待する。

ヒューは上司がメグにセクハラするのが気になる。

メグと上司の食事中に乱入して、知ったかぶりの上司をコケにして激怒させる。

ヒューはメグを困らせてしまう。

お詫びの手紙を書くヒュー。

それを読んで、彼の文面と気品ある筆跡に、メグは心ときめいてしまう。

手紙に書いてあったお詫びの夕食会がアパートの屋上で行われ、バイオリン演奏者も呼ぶ。

メグとヒューの距離は縮まっていく。

「私、恋愛が下手なの」

「まだ、運命の人に出会ってないのかもしれない」

「そうかもしれないし。恋愛なんでサンタクロースと同じ。夢物語なのかも。

子供の頃から聞かされ続けたおかげで、大人になって現実に恋をしたら、

こんなハズじゃないとショックを受けるの。 

そして恋のサンタが煙突の途中でひっかかろうものなら、

雑誌を読んだり、分析医にかかったり、恋愛映画を観たりして、

自分の恋がうまくゆかない理由を知ろうとするのよ」

二人はダンスしながら、

「あなたにひかれているけど。飛び降りる勇気が出ないの。本当の私はとても臆病なのよ」 

「真の勇気とは、それが、喜びであろうと危険であろうと、

未来にあるものをしっかりと見据えて恐れずに足を踏み出すことだ」

キスする二人。

==

ヒューは自分がニューヨークで暮らしていた家が、

まだ現存していることに感動して、メグを案内する。

二人は半同棲の暮らしを始める。

部屋にいるメグはヒューに教えます。

「あの部屋にいる男の人は、

毎晩「ムーンリバー」を12時まで聞いて、そして眠りにつくの」


二回目CMで、マーガリンを試食したヒューは驚く。

「石鹸のような味しかしない」と言って、

美味しくもないマーガリンを宣伝するなんておかしいと納得がいかないヒュー。

それでも会社の利益のために売らなければならないと言うメグは喧嘩をしてしまう。

ヒューは降りると言う。

メグが生きていくためにと説得して、ヒューは妥協する。

メグはあなたとは理解しあえないと言う。

ヒューはメグの発言で、別れたと思ってしまう。

==

ところで~。

落下したスチュアートは時空のすき間の話をしてから、

精神病院に転院させらてしまう。

そしてやっと退院できた。

メグと別れたと思ったヒューは、スチュアートに頼んで過去に戻ってしまう。

==

ヒューを説得したことで、出世するメグ。

お詫びの電話をメグはヒューにする。

「あんな言い方をしてごめんなさい。

会いたいの」 

もう遅かった。 

メグの留守電を聞いたのはスチュアートだった。

スチュアートはタイムスリップして撮影した写真をみていると、

そこに驚く写真が映っていた。

「なんてことだ」とスチュアートは口にする。

その写真のパーティーの参加客に、メグが写っているのだ

==

上司はメグを支社長に出世させて、そのお披露目会が

なぜかヒューの住んでいた家(邸宅)だった。

ヒューの部屋に行くメグ。

そこへ写真をメグに見せに、かけつけるスチュアート。

「君を運命の相手に導くために、僕はタイムスリップしたのだ。

彼に会いに過去に行け!」

メグの昇進挨拶のスピーチの時間が迫っていた。

メグはスチュアートに尋ねる。

「私が過去へ? どうやって?」

「23分以内にブルックリン橋から飛び降りるんだ」

そこへ「メグ!」と上司の呼ぶ声が聞こえる。

昇進スピーチをする。

そこで手に持っていたスチュアートから渡された写真を初めて見て、

スピーチは止まり、メグは行くべきか悩み決断する。

「私は迷っていた。私は行きます。すみませんがこれで失礼します」

メグは会場を出て、スチュアートに尋ねる。

「写真の理由を教えて」

「つまり君が過去にゆけば、この写真が写っているわけだ。君がそこにいたんだ」

「行ったことはないのよ」

「だからこれから行くのさ」

「これは過去の写真でしょう? 未来のではなくて」

「ただの過去じゃない。

理論的には君が未来の過去へ行けば、君の未来は過去にあることになる。

つまりその写真には過去の未来が写っているわけだ」

ブルックリン橋に到着。

「愛しているなら飛べ! 大丈夫」とスチュアートが励ます。

橋から飛ぶメグ。

==

19世紀に戻ったヒューは、叔父から強要された愛のない結婚を受け入れようとしていました。

花嫁候補を選ぼうとしているまさにその時に、

扉からメグが現れ、2人は見つめ合い、周りのことなど目もくれずにダンスを始める。

THE END
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