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巴里の女性~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

舞台はフランス

マリーと婚約者ジャンはフランスの田舎から出て、

パリで結婚しようとしていた。

出発予定日の前日、マリーの父が家の戸の鍵を掛け、

マリーを家から閉め出してしまう。

マリーはジャンの家に泊まることに。

しかしジャンの父が泊めないと言う。

ジャンの両親は結婚に反対していた。

マリーとジャンは一日早くパリに行くことにした。

ジャンはマリーに後からすぐに行くと約束する。

支度をしているとジャンの父が急死する。

マリーはジャンがなかなか来ないので電話すると、

ジャンはパリに一緒に行けなくなったと伝える。

マリーは一人で列車に乗り込みパリへ向かう。

一年後

パリでマリーは裕福な実業家アドルフ・マンジューの愛人になり、

贅沢な暮らしをしていた。

マンジューが他の女性と婚約したことが新聞記事に載る。

それをみたマリーは平静をよそおう。

ある夜、パーティーに招かれたマリーは場所を間違えて別の建物に入り、

そこで偶然に母と暮らすジャンに再会する。

ジャンはパリで質素なアパートを借りて画家をしていた。

マリーは、ジャンに自分の肖像画を描くことを依頼する。

翌日、ジャンは肖像画を描くためマリーのアパートを訪れる。

マリーはその時、ジャンが喪章を着けていることに気づく。

マリーに理由を尋ねられ、ジャンはマリーが去った日、父が急死したことを伝える。

マリーとジャンの愛情が再燃して、マリーはマンジューから距離を置くようになる。

ジャンは肖像画を完成させ、マリーに結婚を申し込む。

マリーは贅沢な愛人暮らしか、ジャンとの貧乏な暮らしかで悩む。

マリーは結婚承諾を決心してジャンの元へ行くと、

母とジャンが口論していた。

結婚に猛反対の母に、

「求婚は一時の感情で行ったもので、真剣なものではなかった」とジャンは言う。

それを聞いてマリーはマンジューのもとに戻ってしまう。

ジャンは母を安心させるために言っただけで、本心ではなかった。

==

ジャンは何度もマリーの家に立つが、相手にされない。

ストーカーになったジャンはマリーの殺害を考える。

ジャンは、マンジューとマリーが食事に来ていたレストランに行く。

ジャンは給仕を通じて、マリーに「最後にもう一度会いたい」と書いたメモを渡すが、

メモを見たマンジューはジャンを自分たちのテーブルに招く。

手紙をマンジューが読んだことを知り、ジャンは激高し、

レストランのロビーで拳銃自殺を果たす。

それを見てマリーは気絶してしまう。

ジャンの母は、マリーに復讐しようと拳銃を持ってマリーのもとへ向かうが、

ジャンの家にいるというので、戻ると、

彼の遺体に泣きすがっているマリーの姿を見て心を打たれる。

2人は和解して田舎に戻り、小さな孤児院を開設する。

「心の傷回復は他人への奉仕だ」とテロップされる。

ある朝、マンジューが自動車で偶然その田舎を通りかかる。

同乗していた男がマンジューに、マリーはその後どうしたか、

と尋ねるが、マンジューは知らないと答える。

その時、マリーの乗った馬車とマンジューの自動車がすれ違うが、

互いに気付かぬまま遠ざかって行く。


THE END
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