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モンスターズ・ユニバーシティ~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

舞台はモンスター界

一つ目小僧似のモンスター・マイクは、

小学生の頃から小さい身長で、誰からも注目されていない。

学校の授業でモンスターズ・インクの見学にきた時に、

“怖がらせ屋”フランク・マッケイの勇姿を目の当たりにし、

自分も怖がらせ屋になることを決意する。

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マイクはフランクの出身校・モンスターズ・ユニバーシティ(大学)に入学する。

マイクが所属する怖がらせ屋を育成する「怖がらせ学部」には

有名な怖がらせ屋を代々輩出するサリバン家のサリーやランディも入学していた。

しかしサリーは努力を嫌い、努力家のマイクを馬鹿にする。

怖がらせ学部の期末試験の日。

試験不合格の場合は学部追放される。

怖がらせシュミレータに向かって、どの程度怖がらせたかを競う。

試験に臨もうとするマイクとサリーだったが、

二人は小競り合いの末に、

ハードスクラブル学長の学部最高悲鳴度を記念したボンベを壊してしまい、

学長に「二人とも怖がらせ屋には向いていない」と言われてしまう。

サリーは努力不足、マイクはどうみても生まれつき怖くないのだ。

学部を追放され、意気消沈するマイク。

部屋に戻ったマイクの目に飛び込んできたのは、

大学の伝統行事「怖がらせ大会」のチラシ。

マイクは怖がらせ学部に復帰するために大会出場を決意する。

学長からも優勝すれば復帰できる確証をえる。

出場資格は6人のチーム団体戦。

チームはマイクとサリーと、唯一受け入れてくれたのは、

大学の落ちこぼれ達が集うサークル「ウーズマ・カッパ」。

モンスターなのに怖くない仲間たちと大会優勝を目指す。

第一戦~子供猛毒物の障害競走

マイクとサリーは一番争いをしたが、他のメンバーがどんじりだった。

しかし反則したチームがあり、二回戦進出。


第二戦~旗取り

巨大怪物の目をのがれて、旗をとる。

見事に上位になり、三回戦進出。

==

周囲からは一番キュートなチームと言われて、

チームの意気は下がってしまう。

マイクはモンスターズ・インクの見学にチームを連れてゆき、やる気を高める。

チームでの朝練特訓を行う。

第三戦~迷路抜け

二位になる。

第四戦~かくれんぼ

残りの二チームに残る。

第五戦最終戦~怖がらせシュミレータ対戦

4匹までは互角だったが、

サリーで、圧倒的に有利になる。

最後はマイクの番。

なぜか一番の怖がらせ度点数となり、優勝する。

しかし勝因の原因はサリーが、

シュミレータの反応を操作していたのだった。

それを知ったチームはサリーを無視するようになる。

仲間外れになったサリーは学長に八百長を告白して、

学長に、大学を追放すると言い渡される。

その時、大学内に警報が響き渡る。

やけになったマイクが大学の研究室にある人間界へのドアを開き、

子どもたちが集まっているキャンプの中に入り込んでしまう。

怖がらせようとするが、マイクをペットのようにものしか思えない子供たち。

マイクを呼び戻すため、サリーも学長の制止を無視して人間界に。

サリーが行った頃には、人間界ではキャンプ場に保安官が集まっており、

マイクは湖のそばで湖面に自らの顔を映して落ち込んでいました。

落胆するマイクに対し、

サリーは「俺も負け犬だ。名家のプレッシャーに負けた」と言う。

「なぜ今までそれを言ってくれなかったのだ」と言うマイクに

「今までは友達じゃなかったから」とサリーは答えます。

モンスターの世界に戻ろうとした2人は、扉が閉じられていた。

学長がモンスター界の電源を切っていたのだ。

人間の悲鳴度が高ければドアが開くことを知っているマイクは、

サリーとマイクは5人の保安官を驚かせるために、

心理的に恐怖を感じさせる作戦を立てる。

キャンプの部屋を暗くし、動く人形や爪跡の残った壁を見せて、

ベッドを動かして見せたり、姿を見せない。

保安官らの悲鳴度で最高値になり、モンスター界の電源が入ってマイクとサリーは帰還できる。

学長も感心して、他のメンバーは〝怖がらせ学部〟に戻れた。

しかしマイクとサリーは事件を起こした責任を取らされて、大学を退学させられる。

退学になったサリーとマイクに、

「2人は協力し合い、前代未聞の悲鳴度を記録した」と学長は言い、

ある新聞記事を渡して去っていく。

そこには「郵便室なら募集中」というモンスターズ・インクの募集記事があった。

二人はモンスターズ・インクの郵便室に就職する。

マイクとサリーは、その部署で活躍して、

以降、いくつかの部署に移動して活躍、とうとう念願の怖がらせ屋になる〟

==

THE END
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