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星になった少年~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

舞台となる「小川動物プロダクション」は、

千葉県東金市にある家族経営の動物プロダクション。

敷地内では、ウマ、チンパンジー、ライオンなど、主にマスメディアに登場する動物を飼育している。

1989年のある日

主人公・小川哲夢の母・常盤貴子は、念願であったゾウを飼うことを家族に打ち明ける。

借金を抱えていた小川動物プロダクションは、数頭の動物を売却し、

アジアゾウの「ミッキー」「ランディ」「ミニスター」を購入した。

これにより、哲夢は、ゾウに強い関心を持つようになる。

ゾウの言っていることがわかると言う哲夢。

飼育員からのアドバイスにてゾウ使いの存在を知り、

中学生の哲夢は、タイのゾウ訓練センターに入学する。

最初の頃、子ゾウとなかなか良好な関係を築けなかった。

白い象は神様だと、タイで言われた。

仲間は像を白くして、哲夢に言い渡す。

ゾウの仲間になりたれば、早死にするしかない。

仲間からバカにされつつも訓練に励む。

様々な困難を乗り越え、1年半後にはゾウ使いとなり、タイを去る。

帰国した哲夢は、1992年、高等学校に入学するも、授業に関心が持てない。

休学して、ゾウ使いとして活躍する。

ある映画の撮影で、太平洋戦争中、軍部の要求により、

殺処分を目的として毒入り(撮影では毒なし)のジャガイモを与えられたゾウが、

それを食べずに投げ返すという、難しい芸を要求された。

周囲はあきらめかけていたが、哲夢はランディに対してその芸を仕込み、見事に成功させた。

1992年8月には、群馬県高崎市で、日本初のゾウさんショーを開催する。

イベントで出会った少女・蒼井優と仲良くなる。

3か月もしない1992年11月、交通事故により亡くなる哲夢。

この後、小川動物プロダクションは、市原市へ移転を進める。

蒼井優が母に伝える。

なぜゾウ使いになったか。

それはおふくろの夢だから。

号泣する母。

2005年夏、タイの山奥にて、哲夢と共にゾウの調教を学んだ仲間は、

幼いゾウに「テツ」と名付けた。



THE END
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