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娚の一生~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

東京の大手電機メーカーに勤める榮倉奈々は、

祖母がなくなり、葬式が行われた鹿児島(原作者の故郷指宿市がモデル?)

の祖母の家に休暇をとって滞在。

奈々には、母はいるが同居してない。

翌朝家に、見知らぬ壮年の豊川悦司(鹿児島大の教授)が訪れる。

祖母の教え子で、祖母から離れの家をもらったと言う。

離れのカギをもっているので、その話を信じるしかない。

豊川と祖母との関係がよく分からないまま、奈々との奇妙な同居生活が始まる。

近所の人に豊川は、奈々と結婚予定と嘘をつく。

奈々が怒ると、その方が近所が安心すると豊川は言う。

そして「練習と思って、僕と恋愛してみない?」と冗談を言う。

奈々は妻子ある男・向井理に失恋していて、会社に戻るか悩んでいる。

豊川は独身で、祖母の初恋したままだった。

祖母が染物をしていたので、会社をやめて染物を始める奈々。

追い出す気のない奈々。

酔った豊川は奈々に抱きつこうとする。

「祖母と付き合っていた人なのに、無理です」と拒絶する。

祖母の七回忌に、集まった親戚に向かって、

豊川は奈々と結婚すると報告する。 

奈々は黙っている。否定しないのだ。

七回忌が終わり、二人の共同生活がまた始まり、

奈々は「あなたと結婚しない」と言う。

ある日豊川に手紙が来る。

女からだった。

奥さんがいると勘違いした奈々は怒って、豊川を蹴ってしまう。

しかしその女は姉だった。 

母が死んだと言う。

遠い親戚の子を預かり、二人は夫婦のような雰囲気。

そして結ばれる二人。

二人で京都の姉宅へ。

母の墓前に線香を。

そこへ「妻と離婚成立した」と向井理が求婚に来る。

(良いことは重なる、順番に来ない)

豊川は向井と殴り合う。

向井の求婚を断る奈々。

祖母の家に戻ると、豊川はいなかった。

しばらく行方のわからなかった豊川が戻ってくる。

二人の新婚生活がスタートする。

遠い親戚の子を預かったお礼のハガキがくる。

THE END
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