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さらば冬のかもめ~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

舞台はアメリカ

ノーフォーク基地に勤務する海軍下士官ジャック・ニコルソンとマルホールに、

罪を犯した新兵(未成年18歳?)をポーツマス海軍刑務所に護送する任務が下った。

新兵は基地にある小児マヒの募金箱から金を盗もうとした男・メドウズだった。

盗んだ額は僅かに40ドルだが、

募金箱が司令官夫人が設置した物で、懲役8年を言い渡され、

青年期の殆どを刑務所で棒に振ることになった。

護送途中、ニコルソンはメドウズに同情してゆく。

募金箱に手を入れただけで、捕まり、現金を奪っていないと言うメドウズ。

ニコルソンとマルホールはメドウズを連れて酒盛りをしたり、

街に繰り出して海兵隊員相手に3人で喧嘩を売ったり、

童貞のメドウズのために筆おろしをさせたり、

信号兵のニコルソンから手旗信号を教わったりする。

二人に振り回されるメドウズは二人を無二の親友と思うようになる。

ポーツマスに到着、3人は冬の公園でバーベーキューをする。

食事の後、メドウズは枝を二つに折る。

何か決意した表情で立ち上がったメドウスは

ゆっくりと歩き出し、呼び止める二人に手旗信号を送る。

「ブラボーヤンキー!終わり! BY BY(バイバイ)!」と送った後に走り出していく。

メドウズの脱走を、追いかける二人、ニコルソンは拳銃を抜き、

弾倉を入れ装填するが撃つ事はできなかった。

雪ですべって転んだメドウスにつかみかかるニコルソン。

「逃がしてくれ」と泣き叫ぶ彼を殴り倒すとマルホールの制止を振り切って殴り続ける。

メドウズは両脇を二人に抱えられて、刑務所に収容される。

任務を終えたニコルソンとマルホールは

若い海兵中尉の当直士官からメドウズの傷の理由を詰問されるが、

自分達が勝手に虐待したと答える。

逃げたことは黙っていた。

帰り際に中尉が書類のミスをすると、ニコルソンは「控えを忘れてますぜ」と皮肉を口にする。

「海兵野郎め、海軍一仕事を判っている俺に教えを垂れやがって」

「控えを受け取る事も知らねえクセに!」と言い放つ。

ニコルソンに「こんな任務は二度とごめんだ」と言うマルホール。

「お前はどこに?」とニコルソンが尋ねる。

「ボルチモアに立ち寄る」

「俺はニューヨークだ」

二人はノーフォークで再会する事を約束して刑務所を後にする。

THE END
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