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鳥~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

舞台はサンフランシスコの小鳥屋。

ティッピ・ヘドレンは、九官鳥を求めて、

ロッド・テイラーは、11歳になる妹の誕生日プレゼントにラブバードを探しに。

先にいたティッピを、店員だと勘違いした振りをして会話する。

弁護士ロッドは被告人になったティッピを知っていて、からかったのだった。

ティッピは、めったにいない美人だから忘れないのはわかる。
ティッピ・ヘドレン

ティッピはロッドを知らなかった。

その日はラブバードが店になく、ロッドは帰っていく。

ティッピは、ロッドに興味を持って、車のナンバーからロッドの住所を割り出し、

ラブ・バードを購入して、ロッドの自宅に黙って手紙を添えて置いて行く。

プレゼントに気付いたロッドはティッピを追いかける。

その時に彼女はカモメに攻撃されて額から血が出るほどの怪我を負う。

レストランに入ってティッピのケガ治療をするロッド。

なぜ来たのかしつこくロッドが尋ねるので、

ロッドの家を教えてもらったスザンヌ・プレシェットと昔クラスメートで、

彼女に会いに来たと言う。

そこへロッドの母ジェシカダンディが来て、ロッドはティッピを紹介して、

夕食に招待する。

妹ヴェロニカ・カートライトがお礼を言う。

夕食が終わり、ティッピはスザンヌの家が間借り人募集している紙を見て、

しばらく宿泊することにした。

地元の小学校の先生であるスザンヌ・プレシェットとも友達になるが、

スザンヌはロッドの元彼女だと判明する。

ロッドは母が問題で恋愛に進展しないことを知る。

ティッピがスザンヌの家に滞在中、カモメがドアに突撃してそのまま死んでしまった。

翌日のヴェロニカの誕生パーティで、子供たちは、カモメに攻撃される。

その夜、大量のスズメがロッドの家に暖炉の煙突から侵攻する。

ジェシカは、近所の住民が鳥に侵攻されて殺されたのを発見し、

恐怖のためその場から逃げ帰った。

ティッピとロッドに慰められると、学校にいるヴェロニカのことが心配になった。

ティッピは、学校に行き授業が終わるのを待っていると、

気付かぬうちに膨大な数のアメリカガラスが近くに集まっていた。

グラウンドに集まっている鳥の集団に気付いた彼女は、恐怖に圧倒され、

スザンヌに警告し、子供達を逃げさせた。

鳥は彼らを攻撃し、何人かの子供達が怪我をした。

ティッピは、地元のレストランでロッドに会った。

何人かの客は、自分たちが遭遇した奇妙な鳥の様子を語った。

ある酔っ払いは、この攻撃は世界の終わりだと信じ、

巡回セールスマンは全ての鳥を嫌い、全ていなくなればいいと思っている。

アマチュア鳥類学者は、違う種類の鳥は一緒に集まらないとし、

鳥が攻撃したという報告は何かの間違いだと主張した。

若い母親は、彼らの会話によって次第に不安を感じ、

彼女の子供達を怖がらせるのをやめるように彼らに訴える。

レストランの外では運転手が給油中に鳥に攻撃されて気絶し倒れ、

ガソリンは道に流れ出した。

近くの車から出た男は流れ出たガソリンに気づかず、

タバコに火をつけてマッチを落として、焼死する。

状況を把握すべくレストランから出た人々をも鳥は攻撃し、

ティッピは公衆電話ボックスに逃げ込んだ。

ロッドは彼女を救助しレストランに戻ると、先ほどの若い母親がティッピに詰め寄り、

ティッピを鳥の攻撃の元凶だと罵る。

ティッピとロッドがスザンヌの家に行くと、

ヴェロニカを守ろうと彼女を家に押し込んだスザンヌが鳥に攻撃されて亡くなっていた。

ティッピとロッド一家は、窓などに板を打ちつけ、ロッド邸に立てこもった。

次から次へと鳥が家を攻撃し、板を貼ったドアや窓から何度も入りそうになった。

夜になると攻撃が一旦収束したが、ティッピは上階から物音がすることに気付いた。

他の人達が起きるのを待たずにティッピが上階にあるヴェロニカのベッドルームを覗いてみると、

鳥が屋根を壊して入り込んでいるのを見つけた。

鳥は暴力的に彼女を攻撃し、ロッドが彼女を助け出すまで部屋で倒れてしまった。

彼女は怪我を負い、ロッドは彼女を病院に連れて行くと主張。

カモメは家の周りを取り囲み威嚇していたが、ロッドはなんとかティッピの車を車庫から出す。

カーラジオでは鳥の攻撃は近隣に拡大していると報告し、

市民レベルではこの不可解な攻撃に対抗することがもはや不可能なため、州兵の出動を提案していた。

何種類もの何千羽もの鳥が密集する中、

ティッピ、ロッド一家、ラブバードを乗せた車がゆっくりと進んでいく。


THE END

まれに見る美人が、なぜロッドを追っかけて、しかも男の家の近くに

しばらく部屋を借りてまで滞在するのか、疑問です。
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