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映画「道」をめぐる断章(1)空気のような存在の女性

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映画「道(1954)」をめぐる断章1 


空気のような存在の女性


男にとって空気のような存在の女性がいる。

太陽でもない、花でもない、そんな女性

映画「ギター弾きの恋」でも でてくる。

いるときは、ありがたさがわからない。

いなくなって、はじめて重要性に気づく女性

これって男の宿命なんだろう。

空気はあってあたりまえ、

もし、お袋がいれば、子供に愛情をしめすことが多い。

両者それぞれ 僕らに無意識に恩恵を与えてくれるが

甘えてしまうと とんでもないことに気づく。

「道」は映画の枠をこえた文学、

映画で文学を鑑賞するような作品だと思います。


アカデミー賞外国語作品賞 

監督フェリーニが自他ともに認めるマイベスト映画


★基本情報

原題 La Strada

監督 フェデリコ・フェリーニ

脚本
フェデリコ・フェリーニ
エンニオ・フライアーノ
トゥリオ・ピネッリ

製作 カルロ・ポンティ
ディノ・デ・ラウレンティス

出演者
アンソニー・クイン
ジュリエッタ・マシーナ

音楽 ニーノ・ロータ

撮影 オテッロ・マルテッリ

上映時間 104分
製作国 イタリア
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