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失われた週末~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

舞台はニューヨーク

33歳の売れない小説家は、アルコール中毒である。

ドンの恋人ヘレンと兄は、何度も治そうとしたが、あきらめの境地に至る。

ドンを旅行に連れ出して酒を忘れさせようとする日に、

兄とヘレンを15時の音楽会へ送り出し、

その間に酒を飲もうとするが、部屋には酒が一滴もない。

兄によって隠された酒を全部処分されていたのだ。

金欠のドン。

33歳にもなるのに、兄に養われていた。

やってきた家政婦に兄が用意した給金の隠し場所を聞いて、

家政婦を帰して、その給金で、なじみの酒場に行き、飲んでしまい。

部屋に戻らずに、旅行には行けない始末。

翌朝、酒場に行って、再び朝から飲むドンに、主人はヘレンが心配していると言う。

ドンはヘレンとの交際について回想する。

ドンとヘレンがオペラを鑑賞していた。

ドンは酒による幻覚に襲われて、会場を出て帰りたいが、

荷札が女性用で帰れない。

間違えた荷札で、ドンはヘレンと知り合い、パーティーに誘われる。

ヘレンの両親との夕食会も途中で幻覚が出て寝込み、キャンセルの電話をする。

心配でやってきてヘレンに、僕はアル中だと告白する。

ヘレンはドンの作家としての才能をかっていて、再起させようと努める。

「私の恋のライバルは酒ね。負けないわ」

再び現在に戻り、ヘレンのことを思い出し、

ドンは酒を買って家へ帰り小説を書き始めるが、

酒は無くなり、酒が欲しくてたまらない。

いつもの酒場ではない店に飲みに行き、

ふと気づくとお金が足りない。

隣の女のハンドバッグからお金を盗んでしまう。

しかし見つかって店から放り出される。

家に帰ってベッドに横になると、天井のシャンデリアに酒を隠したことを思い出し、

ボトル一本飲んで寝てしまう。

翌朝起きると酒を飲みたくなるドン。

大切なタイプライターを質に入れようとするが、

ユダヤの休日で、どの質屋も休業していた。

なじみの酒場で一杯だけ恵んでもらい、

ドンに惚れているウエイトレスのグロリアに5ドルを借りに行き、

階段を下りると、めまいがして階段から落ちて気絶してしまう。

気がつくとアルコール中毒専門の病棟にいた。

その夜病棟にいると、幻覚で暴れだす男の対応で、

職員がかかりきりのスキに脱出する。

酒店に行って、拳銃を持っているふりをして酒を強奪する。

アパートへ帰ると幻覚に襲われる。

ネズミがでてきたり、コウモリが頭の上を飛び回る。

ドンは悲鳴を上げる。

家主がヘレンに知らせて、かけつける。

「帰ってくれ」

「助けに来たの」

翌朝、ヘレンのコートを質に入れて、ピストルと交換する。

尾行したヘレンはそのことを知って、自殺を止めようと、

お酒を飲ましたスキにピストルをとりあげる。

そこへ人がベルを鳴らして酔って失くしたタイプライターが届けられる。

「これは書けということよ。今の酒の悩みを小説に吐き出すのよ」

「この週末の出来事を書くよ」

今度こそは更生しようと心に誓った。


THE END

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