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白い恐怖~ヒッチコック、精神分析サスペンス

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白い恐怖(1945)C


★数行で映画紹介しようよ

幼い頃、弟を偶然に殺してしまった

トラウマで精神障害を起こした男は

精神病医師とスキーをしていて、医師が死んでしまう。

医師になりすますことで現実逃避をはかる男に

精神分析の女医が謎を解いていく


★ショウトしょうとSHORT

サルバドール・ダリが実際い担当した夢のシーンは印象的ですね。

夢分析など精神医学からみたヒッチコックサスペンス。

中学の頃に感動した作品でした。

アメリカに「ローマ」という駅があることを知りました。

観直すと、夢の解釈とか、ストーリーの辻褄が無理すぎます。

この作品でグレゴリーペックが好きになりました。
グレゴリーペック

ヒッチのハラハラドキドキの演出、最後の拳銃の銃口とか、

サスペン映画の教科書になりそうです。

ナポレオン・ソロの上司レオ・G・キャロルが出演しています。

★ヒッチは自作にカメオ出演している

本作ではわからず。

おそらくホテルのエレベーターの乗り降りか

駅でのポーターか迷いました。

公式には35分頃、バイオリンケースを片手に、

タバコを吸いながらエンパイア・ホテルのエレベーターから出る。

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完全あらすじ



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★基本情報

原題 Spellbound

監督 アルフレッド・ヒッチコック

脚本
ベン・ヘクト
アンガス・マクファイル

原作 フランシス・ビーディング

出演
イングリッド・バーグマン
グレゴリー・ペック
レオ・G・キャロル
マイケル・チェーホフ

上映時間 111分

製作国 アメリカ合衆国
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