FC2ブログ

硫黄島から手紙~ハリウッド映画で初、日本人が主人公で、全編日本語



★ショウトしょうとSHORT


硫黄島から手紙(2006)

脚本は日系アメリカ人女性

★ハリウッド映画では初めて

1.日本人が主人公で、全編日本語

2.日本ものでアカデミー賞の作品賞・監督賞・脚本賞に
  ノミネート

3.間違いのない日本、日本人を描いている

====

物足りない映画で、作品賞にノミネートされても
優秀賞は無理だと思った。

クリント監督では日本人は描けない、

クリントさんは日本人監督にしたかったが
「クロサワがいれば完璧」と言って、自分でメガホンをとる

====

米側の戦傷者が上回った硫黄島の戦いをえがく

米軍は圧倒的な戦力の違いから5日で陥落できると踏んでいたが、
予想以上の日本軍の抵抗によって激戦は36日間に及んだ。

日本側の大将はアメリカ留学の経験があり
親米派のために左遷された栗林中将(渡辺謙)と

ロサンゼルスオリンピック馬術障害飛越競技の
金メダリストの西大佐(伊原剛志)

この二人の演技は存在感ありました。

=====

驚いたことは
硫黄島には島民がいて、集落があったこと。


★基本情報

原題 Letters from Iwo Jima

監督 クリント・イーストウッド

脚本 アイリス・ヤマシタ

出演者
渡辺謙
二宮和也
伊原剛志
加瀬亮
中村獅童


上映時間 141分
製作国 アメリカ合衆国
言語 日本語

スポンサーサイト



line
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

line
line

line
おススメ映画検索
line
最新記事
line
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
75位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
恋愛
1位
アクセスランキングを見る>>
line
総アクセス数
line
カテゴリ
line
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

line
検索フォーム
line
sub_line