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オンリー・ユー~完全あらすじ編

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映画の最後まで完全ネタバレです。

舞台はアメリカ

小学校教師マリサ・トメイは、

幼い頃に兄と遊んだ占いで出てきた名前と水晶占い師にも告げられた

「運命の人」の名前「デイモン・ブラッドリー」を未だに信じている。

「だけど運命は自分で開くもの。待っては駄目よ」と占い師には忠告された。

その名前の男性は現れず、マリサは医者ドウェインと婚約。

結婚式まで10日前と迫ったある日、

ドウェインの部屋でドウェインの母のウェディングドレスを試着しているとろ、

電話が鳴り、代理で受けたマリサ。

結婚式には参加できないという高校の同級生の名前を聞くと「デイモン・ブラッドリー」という。

「今、どこ?」

「空港だけど」

「どこへ行くの?」

「ベニスへ発つところだ」

マリサはウェディングドレスを着たまま空港へ。

しかしデイモンの乗った飛行機は離陸してしまう。

マリサは次の便でベニスへ。

兄嫁ケイトが心配して同行。

しかしケイトは夫が浮気していると思って、家出したのだった。

ベニス中のホテルに電話して、デイモンが予約したホテルへ向かう。

しかし、彼は30分前にチェックアウトしていた。

彼が泊まった部屋が掃除中のために、

部屋に侵入したマリサはゴミの中のメモから電話番号を入手。

ホテルの人に電話させると、それはローマ在住のアンナという女性で、

ローマのレストランで働いていると言う。

途中問題が生じ、やっとローマのレストラン到着。

「アンナさんいますか?」

「私がアンナよ」

「デイモン。ご存じ?」

デイモンはアンナにデートしようと電話したので、断ったと言う。

それでもAレストランで待っていると言ったらしい。

Aレストランに行き、支配人に聞くと、テーブルにすわるデイモンの後ろ姿の袖だけが見える。

マリサは向かうが、そこは映画。

ウェイターがプレートごと料理をこぼして、進行の邪魔をする。

デイモンの席に行くと、もういなくなっていた。

後を追うマリサ。

途中で靴がぬける。

マリサとぶつかった男(ロバート・ダウニー・Jr)がその靴をもってマリサに追いつく。

ロバートに話すマリサ。

「会ったこともない男を追いかけているの。これからローマ中のホテルで探さないと」

「僕はイタリア語話せる。僕が電話してあげるよ。何という名?」

「それは僕だ」

気絶するマリサ。

二人で夜のローマをデートする。

「真実の口」で、映画「ローマ休日」を再現する二人。

手を一緒に入れて意気投合、それからキス。 

「私婚約しているの。9日後に結婚するの」

「相手はドウェイン、あなたの同級生よ」

「それはやめた方がいい」

「彼に電話するわ」

「実は。実は僕は彼じゃない。僕はロバート・ダウニーだ」

それで白けてしまったマリサ。

彼から逃げ出す。

花をもって謝罪するロバート。

しかしマリサ不在で、ケートが話を聞く。

「僕はマリサに一目ぼれしたのだ。

名前だけで追いかけてるなんで変態じゃないのか?」

==

マリサにロバートは訴える。

「君に夢中なんだ!」

「消えて!」

「わかった! お幸せに!」

==

ニューヨークに帰国する日に、彼を見つけたと言うロバート。

デイモンがいるのホテルへ向かう。

そこはアマルフィ海岸随一のリゾート地。

デイモンはイケメンの男だった。

夕食を誘うマリサ。

着替えを手伝うロバート。

好きな飾り物を的確に出すので驚くマリサ。

「何があろうと君を愛している」

「行かせて」

デイモンと夕食を共にする。

二人の食事を望遠鏡で監視するロバート。

そこへ老人がやってくる。

ロバートは尋ねる「運命を信じるか?」

老人が「運命は星に書かれている」と言う。

デイモンとマリサは豪華客船に乗るが、

人が見ている場でマリサに迫り、胸をさわるデイモン。

嫌がるマリサ。

そこへロバート乱入してデイモンの蛮行を撃退。

「俺はデイモンじゃない」と正体を明かす。

これはロバートが仕組んだことだった。

メリサが嫌うよう仕向けるために雇われた男だった。

==

メリサは婚約解消の電報を打つ。

一方兄はカードの明細で、妻ケイトがローマにいることがわかる。

行方不明で心配していた兄はローマに行く。

ローマのホテルで兄はケイトと仲直りして、しばらく滞在することになる。

一人でマリサはニューヨークへ帰国することに。

==

兄は妻ケイトに話す。

デイモン・ブラッドリーは嘘。

「幼い頃メリサへのいたずらでしたことで。

デイモン・ブラッドリーは不細工なクラスメイトだ」

「でも、占い師も予言したのよ?」

「あれは俺が二ドルあげて、占い師に言わせたのだ」

==

ローマの空港には、

ニューヨーク行きの飛行機に乗ろうするメリサと失恋して傷心のロバート。

彼はボストン行きの飛行機に乗る予定。

空港ロビーでデイモンを呼ぶアナウンスが流れる。

ロバートもメリサも呼び出しカウンターに向かう。

やっと本当のデイモンに会えたメリサ。

デイモンは兄が言うようにイケメンではない。

そして、そこにはロバートもいる。

「さよなら。メリサ!お幸せに!」そう言ってロバートは立ち去る。

「後を追わなくていいの?」とデイモンが言う。

「どうして?」

「みりゃ!わかるよ!彼は君を愛しているよ。君は愛していないの?」

しばらくして「愛している」とつぶやくメリサ。

いつしかメリサはロバートのことを愛していることに気づく。

(デイモンは結婚できる相手ではないし。婚約破棄したので、あとはイケメンのロバートしかいない?)

「はやく!彼を追いかけて」とデイモンは言う。

しかしボストン行きの飛行機は登場締め切りしていた。

メリサは乗せてと嘆願する。

「愛している人が乗っているの!」

イタリア人に、この非常識は通じる。みんな協力してしまう。

ニューヨーク行きの切符をボストン行きに替えてもらい、

ボストン行きの飛行機に乗り込むメリサ。

飛行機内でメリサはロバートにキスをする。

乗客が全員拍手!!

THE END

運命を信じると言いながら嘘をつくロバート。

これはいただけません。

恋のために嘘をつく男は、またいつか嘘をつきますね。
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